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すばらしき時間

コンドルズ日本縦断大転生ツアー2009『ナインライブス・ボンベイスペシャル』

に、行って参りました。

最初から最後まで笑いっぱなし。

面白いわぁ。

コバケンスキーなわたしなので、
やはり目はコバケンに釘付けでしたけれども、
良平さんが舞う姿には毎回ホレボレします。

しっかしほんっとに面白かったなぁ〜。
ダンスで笑わせるなんてすごい。

オープニングの曲が、
どっかで聞いたことある曲なんだけど、
どうしても思い出せない…。
すごく好きな曲なのだが…。

教えてください…、勝山さん…。

今回、コンドルズ初見の友を連れて行った。

ものすごく楽しんでくれて、最高に嬉しかった。
帰り道も「楽しかったね〜!」と言い合いながら帰ってきた。

初めての人にも敷居が低いコンドルズ、最高。

学ラン萌えなだけに、
学ラン姿がいっぱいいると、
それだけでワクワクするところへ持ってきて、
顕作さんの学ランを拝めるだなんて
極上の幸せでございます。

今回は猫スペシャルだけあって、
あんなことやこんなことがありました。
(だからそんなこと言われてもわからんちうねん)

9クイズで、
今話題沸騰の○○Pネタもあり。
「旧」のキーワードで、ツボな選択肢もあったり、
パクりまくりの繋ぎ合わせマンガで、
これまたツボな組み合わせがあったり、と、
これだけ読んでたら何のこっちゃわけわからん、的な感じですが、
これからご覧になる方々のためにも、
ネタバレだけは避けたいですし。

会場には老若男女さまざまいらっしゃり、
客層の厚さを感じます。
ダンスやってそうな女子高生とかもいっぱいいたよ.+゚ヽ(>c_<。)ノ.+゚

一度、青田さんのイケメンヨガに行ってみたいけど、
ウイークデーの夜だったりするので、
絶対行けない。
東京の人はええね…。

さまざまな煩悩をいくつも生み出しながら、
ニヤニヤしまくった時間でありました。
あぁ、楽しかった〜。

久々の生の舞台がコンドルズでよかった。


かなり楽しみにしていただけに、
次の楽しみを早く作らないと
時間だけがどんどん過ぎていってしまう…。

次は何を楽しみにして待とうか。

やっぱあれか。
ランティス祭りか。
でも、場所が場所だけに、一人で行くのやだなぁ〜。
富士急ハイランド、一人で行って何がおもろいねん…。





| shortcut | 23:15 | comments(0) | - |
ぶろす

ましゃのこんさとに行ってきました。

毎度のことながら、こんさと終わりは
「かっこよかったなあ・・・」の言葉しか出てきません。


しかしまぁ、あんな40歳は日本中どこ探しても
彼しかいないでしょうよ。
ため息が出るほどステキングでございました。
気がつけば、手と手を合わせて拝んでいた自分です。

『明日のSHOW』を一緒に歌えて嬉しかった(泣)
あの歌大好きなのです。

あと、『最愛』をましゃの声で聴けて嬉しかった。
年末の感謝祭のWOWOWでも聴いたけど、
今回生歌で感涙。
あの一曲のためだけにチケット代を支払ったと言っても
過言ではありません。
それくらい生で聴きたい歌ナンバーワンでした。

でも、せっかくならニューアルバムが出てからのこんさとに
行ってみたかったな。
たぶんアルバム出る前と出た後では、
大幅にセトリを変えてくるに違いないし。
アルバム出た後のセトリがどんな風になるのか
興味深いところであります。
が、残念ながら、もう行く予定はございません。
ん〜。
ニューアルバムの曲も5曲くらいやってくれたけど、
自分的に好きな感じのばっかりだったんで買います。
買わせていただきます。
もちろんDVDつきのやつをね!

しかしながら、いつも思うのは、
かっぷるでライブに来ている女子は
どういう気持ちなんだろう?
ということであります。
もしわたしなら、ましゃのライブには絶対に彼氏とは行けません(笑)
「ましゃーーーーっ!!」
って、100パーセントましゃに向いてる自分を
彼氏にだけは絶対に見られたくない(笑)
ステージの上でキラキラしてるましゃだけを脳裏に焼き付けて
ライブ会場から家までひとりきり歩いてく帰り道にしたいです。


それにしても久々に女性ホルモン大活躍しております。
明日のお肌はプルンプルンに違いない!!





| shortcut | 23:47 | comments(0) | - |
ミュづけ
友がDVDを持って遊びに来てくれました。
ドリライに行ってきたそうで、
写真をおみやげに持ってきてくれますた。
うれしす。
大ちゃん、かこよす。

そしてなぜかドリライ4のDVDを見る。見まくる。
あいばっちがかわいくてならない。
その後、シンケンを真剣に見る。
やはりあいばっちがかわいくてならない。
特に、代々クールでカッコいい役割と相場が決まっている
ブルーの座にいるにも関わらず、
なぜかウザさ爆発なシンケンブルーが
たまらなくかわゆすです。ふふ。
「殿っ! 殿っ!」と、
殿を恋い慕う姿にずきゅーーーん。

友は青学三代目に好きなイケメンがおるので、
彼がいる間のDVDは全て網羅されている。
わたしも三代目にあいばっちがいるので、
すこぶる見たかった。
だが、わたしは四代目にも好きなイケメンがいるため、
それは自分で揃えねばならんのだ。
ならんのだ、がっ、
まだ購入しておりませーん。
なぜなら、メイト限定販売だからだよ。
アマゾンとかでは買えないんだよ!!
買えないっていうか、そもそも売ってないんだよ!!
なんでだよ!
もっと全国のCD屋さんで売ればいいぢゃん!!
しょうがない…、オクに頼るか。

しかしドリライ4、めっちゃおもしろかった。
カチローとカツオが、あんな風に使われているんだなってことを知れました。
今回もカチローたちが前説的役割だったらしい。
特典映像が最高に楽しかった。
不動峰メンの出没率高い高い(笑)
ゲラゲラ笑いながら見終わりました。
ドリライ5のDVDは二枚組みだって。
あぁ…、見たいよ…。
大ちゃんの手塚が見たい…。
予約するか・・・。

| shortcut | 23:11 | comments(0) | - |
みつぃ〜
フクちゃんがちょっと回復してくれたため、
当初の予定通り、みっち〜さんのライブに行く。

「フクちゃんのことが心配で行けなさそうだったら
 気にせずにキャンセルしても大丈夫だよ!」
と、心強いことを言ってくれた友の優しさのためにも、
なんとしてでも行きたかったので、
本当に行けてよかった。

それに何よりも、今回は初めてアルバムをちゃんと聴いて行った。

みなさんは知らないだろうが、
みっち〜さんのライブは、へんな話、曲を一曲も知らなくても
めちゃくちゃ楽しめる。

でも、さすがに四度目の参戦となる今回。
アルバムくらいはしっかり聴いて行かねば
ベイベーと呼ばれる資格はない、と思い、
初めて予習をして行ったのだった。

そんで、気づいた。

曲を知らなくても充分楽しめるが、
曲をちゃんと知ってたほうがその百倍も楽しめる、ということに。
気づくの遅すぎ!という声の受付は、先ほど終了いたしました。はい。

みっち〜さんのライブは、トークもめちゃくちゃ楽しい。
激しいダンスもある。
もちろん観客も踊る。
ダンスの振り付けがわからない人のために、
リエさんやマリリンやカオリンがいる。
時々マリリンとカオリンがダンス指導もしてくれる。
だから、知識ゼロのまんまでも全然楽しい。
だが。
回を重ねるごとに定番曲を覚え、振りを覚え、
リエさんを見なくても踊れるようになり、
このライブの主人公であるみっち〜さんを見ている時間が
ダントツに増える。
ていうかむしろそれが目的のはずなのだが、
過去三回、わたしはリエさんばっかり見ていた。
ていうかむしろわたしリエさんファンかよ?と思うほどに
リエさんしか見ていない時間のほうが長かった。
ならばいっそ、オペラグラスでリエさんを見てみよう、と思い、
明らかにみっち〜さんの左側にいるリエさんをオペラグラスで
ガン見していたこともある。
そして友に、バチコーンとはたかれ
「誰のこと見てんのかと思えばリエさんかっ!」
と言われたこともあった。

そんな、生半可ベイベーのこのわたしが、
今回は友の購入したDVDを見せてもらい、
振りもうろ覚えながらに覚え、
新しいアルバムの曲を聴きまくり、
晴れてベイベーとして参戦することが出来た。
めちゃくちゃ楽しかった。

今回は友がちゃんとしたポンポンを作成してくれて、
それもまためちゃくちゃいい出来で、
ポンポンを振りながら踊った。

男子もいっぱい来ていて、
たぶん男子の割合が過去最高だった気がする。
みっち〜さんの呼びかけに
「愛してまーーーーす!」と野太い声で叫んでいた。
いいね、男子。
みっち〜さんもとても喜んでいた。
でも、お客さんの数が
回を重ねるごとに少なくなってゆく…。
前回はかろうじて千人越えだったけど、
今回は千人に満たなかった。
しかし、みっち〜さんがおっしゃっていたけども、
今日のライブは間違いなくこのツアー中ベスト3に入るほど
お客さんのノリが最高に良かったそうだ。
それが決してリップサービスではない証拠に、
バンマスのりゅうちゃんが帰りたがらなくて、
アンコールが延びたんだよ。すごいだろー。
わたしが聴きたかった曲も歌ってくれて、
最高に楽しかった。
だけどもっとお客さんにいっぱい入ってもらわないと、
もうにーがたには来てくれなくなる。
そうなったら困る。
次回は、もっと友を増やして参戦だーっ。

去年、みっち〜さんが、
「だんだんやるホールが小さくなっていって、
 お客さんの数もだんだん少なくなっていったら、
 ライブ終わったらみんなで打ち上げでもいこっか?」
とおっしゃっていたが、
あんなに一生懸命、全ての曲に気を抜かないアラフォーみっち〜さんを
たくさんの人に見て貰えないなんて勿体なさすぎる。
めちゃくちゃ激しいS.D.R というダンスナンバーがあるんだが、
みっち〜さんはそれをきっちり踊るのだ。
そして、踊りながら歌うのだ。
終わった後はいつまでも息が整わなかったが、
曲の最中は涼しい顔して歌い踊っている。
アラフォーがあれをやるには、相当の鍛錬が必要だと思うの。
いったいどんなトレーニングをしてるんだろう?
わたしゃ思わず
「みっち〜、すげーーーーーっっ!」
と叫んでいましたよ。

本当にこの人は、
努力に努力を重ねてきた人なんだろうなぁと思う。
見た目の華やかさがそれを見えにくくさせてるけど、
彼の言葉がすんなりと心に入ってくるのは、
その言葉に裏打ちされた努力の確かさがあるからなんだろうな
と思う。
また来年、また一つ年を取ったみっち〜さんの姿を見たいです。



| shortcut | 23:11 | comments(0) | - |
うらおもてがあるって
いいじゃん。
リバーシブルのジャンパーみたいで。

↑いいセリフだなぁもう。

今日もまたキレイを観てしまった。

「三千円あげるから、ともだちになって!」
「いいよ〜」

このセリフもどえらい好き〜。
たぶんケガレは、カスミさんがくれるお金が百円だったとしても
ともだちになってただろう。


『キレイ』って、松尾さんの頭ん中でやりたいと思ってることが、
ドッカドカ出てきた結果出来たミュージカルなんだろうなぁって
観てて思ふ。
あらゆる場面が
「やりたいことイパーイあるある〜」って感じで
溢れ返りそうになってる。
そういう作品だけが持つ「勢い」ってあるよねぇ。
初演から七年も経ってるのに、ちゃんと面白いもの。

これね、DVDも発売されてるから
くどくんとか松尾さんに興味あって、
まだこれを観たことがないって方は
絶対に観たほうがいいよ。
確実に何かが刺さるよ。心に。

大人本公演とは、だいぶテイストが違うけど
松尾さんの伝えたいことって、
どの作品でも一貫してる気がするなぁ。

人間って、ほんとにグダグダで、バカで、
きたなくて、どうしようもなくて、
そんなんだったらいっそ死ねっ、死んでしまえっ、て思うけど、
それでも生きてる。
生きてかなきゃいけん。
何を理由に生きてんのかわからん。
けど生きてる。
生きてしまってるんだからそれでいいじゃん。
だって、生きちゃってんだから、生きてくしかないじゃん。
だから、別に血眼になって、
しやわせとか、追い求めなくったっていいじゃん。
グダグダな世界にだって、花は咲くんだからさ。
みたいな。
そんな感じ。

弱者を否定するような表現とかがあったりもするけど、
それはそのまんまを受け止めろってことじゃなくて、
逆に、そういう表現によって、
人間の中にあるそうゆう感情をエグり出されてるの。
んー。ワザあり。

オープニングに流れる曲がすんごい好きで、
昨日一緒にキレイの映像を観たともらちは
以前この曲を着メロにしていたそうな。
いいなぁ〜。あたいもほすぃ。その着メロほすぃ。
ほすぃ宣言。

生の舞台、久々に観たい宣言。





| shortcut | 02:51 | comments(0) | - |
きらー
いやぁ。
久々に見てます。
キラークイーン666を。

六年前の作品なのにものっそい面白い。
なんだろー、この永遠の面白さってば。

劇中で使われる台詞の時代にガッツリ着いていけて、
すごい楽しい。

しかし、若い世代は
台詞のところどころに使われる
『一定の世代にしかわからないネタ』に
着いていけてるんだろうか?
ここに着いていけてこそ、
100%楽しめんだぜ。
だからわたしに今回の本公演のチケット寄こせゴルァ!

と、やさぐれてみました。ダメですか??

劇中で白井貴子さまが、本人役で出てくるんだけども、
そこで歌われてる歌が全部全部全部いいんだよねぇ〜。
聞いててほんっとに心地いい声なんだよねぇ〜。
女性ボーカルの中でイチバン好きな声かもしんまい。
あの笑顔も好きだなぁ〜。
にーがたにこんさと来ないかなぁ〜。
生で聴きたいなぁ、野生のマーガレット。

で、その流れで、
春子ブックセンターも見た。
これまたおもしろすぎっ。
あぁ、大人計画ってほんっとにおもしろい。
真夜中にも関わらず、ゲラゲラ声出して笑えるって
すばらしいと思ふ!

四十、五十になっても、このまんまおもしろい大人で
あり続けて欲しい…。
さるときさん…、どうかこの先、まっすぐに
おもしろいジジイ道を極めていってください。





| shortcut | 03:03 | comments(0) | - |
してぃーなぼーい
いやぁ〜。
こんなにあると思ってなかったわ。
シティボーイズのビデオ。
意外と持ってたわ。
十本以上あったわ。
それ全部DVDに落とさなきゃってんで、
連休後半戦は明けても暮れても彼らだね。

でも、三木さんが脚本の時のほうが
圧倒的に面白かったなぁ…。
坪田くんのもいいんだけど、
なんかアングラな匂いが…。
アングラと、不条理とは
一見同じようでいて、実はぜんぜん違う…。
って、年々撮りためてきたビデオを
年代順に見ながらに思う。

彼らの真骨頂は、
『不条理』を演じることで引き出せるわけで…。
それを最大限に引き出せていたのは
やっぱ三木さんで、
さらに、彼らの真髄を引き出させるには
並々ならぬチカラが必要なんだってことも、
痛感いたしました。

ただ、その場だけで面白い、っていうんじゃなくて、
何度見ても面白いものを演じることが出来るのに、
なんだか最近の彼らは勿体無い…。
三木さん、また帰ってきてくれないかなぁ…。

三木さんの脚本の不条理さはガチ。

現在上演中のモーゴはどんなだろう?
今年のミックスの中には、
ちょっと気になる間を持った俳優さんが参加してるんで
生で見てみたかったんだけども、
WOWOWさんで放送されるのを待とう。

今年こそ、きちんとした不条理だったらいいなぁ〜。





| shortcut | 21:22 | comments(0) | - |
はっぴーでーす!
行ってきました。
ミッチーさんのライブに。

今回で二回目のミッチー。
もうもう、さすがのミッチーだった!
初めて観た時よりか数段パワーアップしてた!!

ましゃの時は、
「あぁ、彼は素晴らしい」と思った。
ミッチーさんの時は
「あぁ、彼は凄い!!」と思った。
先月といい今月といい、二人のすんばらしい男性を観た。
ましゃからは「勇気」を貰った。
ミッチーからは「元気」を貰った。
二人とも本気でありがとう!!

んで、ミッチーさん。

なんというか。
お客さんを乗せるのが、こんなに上手なアーティストはいないね。
こんなにも一体感のあるライブもそうそうない。
ミッチーさんの、歯の浮くようなセリフに
易々と乗っかってしまっている自分がいた。
一夜限りのアバンチュール的気分とは、
おそらくこのようなものだろうと思われる。
もう、終盤なんかワレを忘れてめっちゃ踊り狂っていた。
けど、周りにいたベイベーたちはもっと踊り狂っていた。

ミッチーさんの一言一言に、
ベイベーたちがお決まりの返事をするのもまた
楽しいんだなぁ。
ミッチーさんは、一糸乱れぬベイベーたちのお返事を聞いた後、
「ちょっとしたカルト集団です。ニコッ♪」と笑っていた。

前回のライブの時は曲をまったく知らずに行ったけど、
今回はちょっとだけ勉強していったんで、
前回よりさらにさらに楽しめた。
ていうか、前回、何も曲を知らなかったにも関わらず
めちゃくちゃ楽しかったので、
ちょっとだけ予習した今回が楽しくないわけがないのだ。
前回歌ってくれた曲を今回も歌ってくれて、
ダンスもうろ覚えだったけど所々覚えてて、
いつのまにかノリノリでダンスしてた。
自分もようやく「ベイベー」の入り口に立ったような気がした。
ものっすごく楽しかった。

ましゃのライブの後、
友と一緒にDVDを観てた時、
「わたしさ〜、ライブとかで手をグーにして何回もあげるアクション、
 あれ、なんか恥ずかしくて出来ないんだよねぇ…」
っていう話をしてた。
踊る感じの曲調でもないのに、
周りのみんながやってるからっていうだけで、
手をグーにしてあげたり下げたりするっていう行為が
どうにもこうにもはずかしくてイヤなのだ。
だったら、自分の体が動きたいように動かしていたいな、と。

だけど、ミッチーのライブは、曲調もめちゃくちゃダンサブルで、
体なんか自然と動き、手をグーにするどころか、チョキやパーにして、
さらにさらに体全体で踊ってしまってた。
なんというか、あのときの感じは
「もうここには自分とミッチーさんしかいなーい!」
みたいな開放感に包まれていて、
「ミッチーさんだったら、どんなわたしでもちゃんと受け入れてくれるわ!」
みたいな安心感もあり、
周りのベイベーたちのことなんかほとんど目に入ってなかった。
つか、周りのベイベーたちも絶対そう思ってたに違いない。
マジで、ある意味カルト集団。
ミッチーさん、ほんっとすごい。
決して強引にではなく、ごくごく自然に自分のペースに
ベイベーたちを乗せて行く。
乙女なベイベーたちは、強引なのは大嫌いなのだ。
ミッチーさんは、そんな乙女なベイベーたちの心の薄布を
一枚一枚丁寧に剥がしていく。
そのナチュラルな手腕はお見事としかいいようがない。
ミッチーさんから見れば、わたくしどもの薄布を剥がすことなんて、
朝飯前なのだろう。
というよりも、
ミッチーさんに薄布を剥がされているようでいて、
実は自ら一枚一枚脱いでいるのは、わたくしどもの方なのだろう。
だけどベイベーたちはシャイで可愛いので、
自ら一枚一枚脱いでいることなど、死んでも認めませぬ。
それすらも全て承知で、
「そんなこと、認めなくたっていいさっ♪
 全部開放しちゃえばいいのさっ♪」と、
ミッチーさんに言われてるような気にさせてくれる。
そこがミッチーさんマジック!
あのミラーボールがキラキラした空間だけで通用する魔法なのだ。

MCも相変わらず最高に面白くて、
ほんとに頭のいい人だなぁと思う。
次から次へと話題が移り、
その一つ一つにきちんとオチをつけていく様は、
まるで漫談を観ているかのよう。
彼のおしゃべりだけでも、チケット代の元は取れている。
ドラマや歌番組の彼しか知らない人は絶対に損してるなぁ。

そんでもって、前回行った時には不勉強で
手ブラで行ってしまい、乗り遅れてポカーン状態だったわたくし。
今回はそのリベンジということで、
しっかり持っていきましたよ。
キンキラキンのポンポンを!
アンコールでミッチーさんが
「さぁ、みんな、出すもの出して」と言った瞬間、
ベイベーたちは各々のポンポンを取り出し、
会場全体が色とりどりのポンポンで彩られた。
そんで、みんなでそれを振りながら踊るのだ〜。
これがむっちゃくちゃ楽しいのだ〜。
なんか、ミッチーさんのライブって
もともと完成されたものを、ただ観せてもらいに行くんじゃなくて
みんなで一緒に作ってる感がものすごいデカい!!
ミッチーさんが練り上げてきたものを、
ステージの上で披露することがゴールじゃなくて、
ベイベーたちの心のドアをパカッと開けて、
みんなで一丸となって楽しむことで、
完全なる完成を見せるんだろうなぁ。
すばらしいステージングですよ。ほんとに。
去年のブドーカン、行ってみたかったなぁ。
一体感がものすごかっただろうなぁ。

ミッチーさんのベイベーたちは、みんな気立てがよくて、
かわいいなぁと思う。
公演中にトイレに立ってしまったわたくしなのだが、
席に戻る際に、同じくトイレに立っていたベイベーと、
会場の扉に同時に手をかけてしまった。
すると、そのベイベーはさっとドアを開けて
「お先にどうぞ」とにっこりと微笑んだのだ。
なんという気立てのよい、かわいい娘さんだろう!と
わたくしは心がポッと赤くなる想いがいたしました。
名も知らぬ彼女よ、どうもありがとう!

あと、何よりもすごいのは、
ミッチーさんの体力!
わたしと友達なんて、会場に向かう時、ほんのちょっと小走りしただけで
いつまでも息切れが収まらなかったのに!!
ミッチーさんは何曲も何曲も、息を切らすことなく全力で踊れてた。
もうもうもうもう、それがマジですごい。
体力はアスリート並みなのだそうだ。
そりゃそうだよね。

ミッチーさんのライブ、これからも恒例になりそうだ。
だって、元気が出るんだもーん。
だって、愛を貰えるんだもーん。

「愛してますか〜?」
「あいしてまーす!!」

愛してます、なんて、リアルでは恥ずかしくてとても言えませんよ。
でも、ミッチーのライブに行くと、なんの衒いもなく言える。
こりゃすごいね。
しかも、その場のノリで言わされてるのかと思いきや、
目の前にいるミッチーを本当に愛すべき人物だなぁと思い、
心の底からこのセリフを大声で叫んでる自分がいた。
これまたビックリだよ。

次にミッチーさんに逢える機会まで、
わたしはキラキラし続けてたいと思う。
だって、ミッチーさんが
「次に逢う時まで、キラキラし続けててね!」って言ったから。
って、なんだそりゃ!『キラキラ記念日』か!!
また必ずや、キラキラマジックにかかりに参りたいです。





| shortcut | 02:15 | comments(0) | - |
ひとしれずフカーツ
はい。
人知れずフカーツです。
いろんな禊が済んだ感じがしたんで。はい。

で。
今日、ましゃのライブにいってきました。

ひとことでいいますと、ものすごくものすごくよかった。
二年前にも行ったけど、
その時よりもずっとずっとよかった。
二年の間に、彼はきっといろんなものを身につけただろうし
いろんなことを感じ切ったんだろうなぁと思われるほど、
でっかい男になっていた。
正直びびった。

なにがいいって、アコギの弾き語りがいい。
アコギぢからがある。
なにやら、音に気持ちが乗ってるというか。

アコギって、ギターと歌だけの
ほんっとにシンプルな構成だけに、
そのアーティストの持つ本質がモロに見えてしまう気がする。
まっぱだかで堂々と町を歩くようなものだと思う。
だから、スッカスカでカッスカスな人は、
それなりのものしか見せられないと思う。

正直、二年前のライブでは
こんな感動はなかった。

あのときのわたしの精神状態が
感動できるものではなかった、と言えばそれまでだけど、
あのときよりも、今のわたしのほうが
少しだけ、物事の本質を受け止めることができるようになったのかな?と思う。
いや、思いたい。
で、そんな今のわたしの心が、彼のアコギにバチィッと反応したってことは、
わたしの中の何かと、彼の歌の中にあった何かが
少しだけ共鳴しやすい波動になったと言えないこともない。
わたしと彼の前に、同じように流れていた二年という月日が、
わたしと彼という人間の波動を、
少〜しずつ変えていったのかもしれない。
とはいえ、それは何も、
わたしに限定されたことではなく、
あの場所にいたみんなに等しく起こっていたんだろうね。
二年前にあの場所にいた人の中で、
二年前の彼よりも、今の彼のほうがすごい!ということを
感じた人はきっとたくさんいたと思うんだ。

わたしは今、彼のファンクラブに入ってるような
熱狂的なファンではないけど、
(↑十五年前にはファンクラブ入ってたし、
 うちのねこちんの名前を、彼から取ったほど熱狂的だったんだけどさ。うふふ。)
一緒におんなじ時代を歩んできた同士みたいな感覚があるんで、
彼の活動はわりと気にかけて見たり見なかったりしてた。
そんな彼に、今日ほど
「おんなじ時代を歩んできたんだねぇ〜」という感覚を
強く抱いたことはなかった。

なんか、目に見えないものをいただいた感じがして、
終わった後はスッキリ気持ちよかった。
ありがとう〜、同時代の奇跡よ!
いい男って、まるでトキみたいに育ちにくくて、
生息数も生息地も限られてて、
リアルに遭遇することは滅多にないけれど、
一生のうちのわずかな時間だけでも、
同じ空間にいれることが素直にうれしい。
( ;∀;) カンドーシタ

おそらく、いろんな独身女の念を受けに受けまくっている彼だろうけど、
わたしは願うよ。
これからも、きみにさちあれ〜っ。と。

ましゃ、ありがとう〜。




| shortcut | 02:15 | comments(0) | - |
ぼーいず
こんばんわんつー。

今日はシティボーイズ公演の
wowow放送日ですた。

もう何日も前から楽しみにしておりまして、
わざわざケータイのスケジュール帳にまで入れて、
絶対に録画を忘れないように
ケータイのタイマーまでセットしときました。

んで、今見てるわけですが〜。

今年もシュールだなぁ〜。
シティボーイズに中村有志といとうせいこうが加わると
めちゃくちゃおもしろくなる。
センス抜群。

きたろうさんぷりてぃだなぁ。
斉木さんのとぼけた顔、和むなぁ。
大竹さん、ダンディーだなぁ。
よくこの3人が集まったもんだ。
運命だね。まさに。

わたしが初めて彼らの舞台を観たのは
もう十年前??くらい??になるの??かな??
そんなに経ってる?? 
すげぇなおい…。

シティボーイズさんたちも年を取っちゃうわけですな。
動きは少ないけど、でっかい声で台詞言うだけでも
体力消耗するもんね。
それでも毎年続けてるのは、
もうただ単純に
舞台が大好きなんだろうなぁ、このおじさんたち。
ほんとにいいおじさんたちだ。

わたしにとっても年に一度のお楽しみだもんなぁ。

年々肥大化する斉木さんを見るのも楽しみの1つ。
来年はどこまででっかくなってるだろう?(笑)


って、ここまで書いて、寝てしまったよ〜っ。

こんなこと初めて〜。

んじゃっ!


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