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物悲しい…
鋼、第61話。

物悲しいよ・・・、まったく。

日蝕からの発動により、おとうさまが神を飲み込んだのも束の間、
ホーエンハイムが長い時をかけて行ってきた、
自らの中にいる賢者の石の素である魂たちとの対話の末、
ようやく正しき錬金術が発動される時が来た。
すごいなぁ、ホーエンハイム。
こうなることを予感してたのかい?

人間を下等生物だと言うホムンクルス、セリム。
しかし、自らの肉体という容れ物が滅びようとしていたその時、
新たなる器として選んだのは、
彼が下等生物と呼ぶ所の人間の肉体だった。
しかも、エドの肉体。
あ〜あ。
一番選んじゃいけない人を選んじゃったよね。
無理に決まってるでしょーに。
相手は鋼の錬金術師だぜ?

と思っていたら、なんとなんと。

すでにセリムの中に取り込まれてるキンブリーがご登場〜。
しかも
「自らの肉体が滅び、その代わりの入れ物に人間の肉体を選ぶとは、
ホムンクルスとしての矜持はどこへ?」
って言ってた。
うんうんうんうんうんうんうん!!!!
やな人だと思ってたけど、ちがかったのか!!
キンブリー、その通り!



憎たらしいブラッドレイにも、ついに最期の時が来る…。






| shortcut | 05:33 | comments(0) | - |
今度こそ佳境

鋼。

今度こそ佳境です。

何もかもを手に入れたいと希ったホムンクルスの親玉・おとうさま。
宇宙法則の扉を開き、自らが神になりかわろうとしていた。

でもきっと、扉を開けた先には、
おとうさまの実態のように
真っ暗で、何にもなくて、果てしない虚無が
あるような気がしてなりませぬ。

世界を手に入れたい、って何だ?

世界ってそもそも何だ?

そんな気持ちになりました。

世界を手に入れても、
そこに誰かがいなければ、
世界を手に入れたことにはならない。

たとえば、
「はい、この地球、今日からあんたのものね」
って手渡されても、
どうにもこうにも持て余す。

人は、自分にぴったりな世界を自分の周りに纏って、
絶対的な自分を相対的に鑑みながら生きていく生き物だと思う。

だから他人が存在するし、
他人の中に自分を映しだしていることに気付きながら、
すこぅしずつ身の丈を大きくして生きていく生き物だと思う。

時々自分の世界を俯瞰で眺め、
今の立ち位置を確認して、
その時々で何かに感謝し、何かに唾棄しながら
ゆっくりも素早くも成長していく。

おとうさまには、人間が持ちうるその時間の本質が
まったく理解できていないんだなぁ。

先週分と今週分の鋼を見てそう思いました。

そんで、何故だか涙がツツツーッと出てきてしまいました。

それは、
「人間でよかったな〜」っていう涙だったのかもしれないし、
「おとうさま、哀れ…」っていう涙だったかもしれない。

おとうさまは
「地球という巨大な記憶システム」の情報をすべて欲しがっていたけれど、
それらの情報の末端は、
この地球上のどこにでも、
それこそ、我々の日常生活のそこかしこに見られるものなんじゃないのか?
一見小さく思えるモノの中にこそ、
おとうさまが求める「記憶システム」の情報が
ギュギュギュと詰まっているんじゃなかろうか?

さながら、俳句が時として宇宙の広がりを見せるように。



連載誌も今月でついに最終回。
エルリック兄弟は、探し求めた温もりを取り戻すことができるのか?
マスタング大佐に光は戻るのか?
連載誌を買って確かめたい衝動に駆られますが、
アニメの進行と足並みを揃えて参りたいと思います。


最終回まで毎週レビューしちゃいそうな勢い。









| shortcut | 00:58 | comments(0) | - |
知らなかった…

鋼が5クールあるなんて!

はい。
というわけで、昨日の今日ですいません。
鋼は今年の六月いっぱいまで続きます。
なので、まだまだぜんぜん最終回じゃねぇーーーっっ。

その後はそのままギアスに突入なんですかね?
ギアスは3クール??
え?どうなんだい?

日曜五時枠は、ガンダムだと思ってたのですが、
UCはどうやらブルーレイとDVDだけで展開される模様なのか??
てっきり鋼の次はUCだとばかり思い込んでいたため、
なんだか肩透かしを食らったような気分。
UCのキャラデザが気に入らない、とかなんとか言っときながら
話のクオリティの高さには注目していただけに…、
放送されないのだとしたら、本当に残念でならん…。
公式サイトを見ても、詳しいことがよくわからんのです。
昨日、久々に気合入れてネットで調べましたのですが…。
誰か教えて。
ついでに00の映画の公式サイトって
もう立ち上がってるか教えてたもれ。
探したけどヒットしない。
上映館とか知りたい。

さらに、ハルヒの映画が行列だっちゅー話で。
やはりか…。
長門を嫁に、と思っている人々が
わんさか押しかけていたであろうよ。
わたしもその場に居合わせたかった。
こちらでも公開してくれませんでしょうか…。
やはり観に行くしかないのか…。
わざわざ映画を観に首都圏に行くだなんて…。
なんか釈然としないよね…。


でも、そのおかげで鋼が5クールある、ということを知りました。
おそすぎ。

佳境に入ってきてると思った物語も、
まだまだ入り口にしか過ぎなかったということか。
すごいなぁ、荒川さん。

荒川さんの描きたい真理とは何なのかが
激しく気になります。



そりゃそうと。荒川さんつながりで。

四月から『荒川アンダーザブリッジ』がアニメ化。
すげぇ楽しみ。

主要キャストの布陣を見ただけで絶叫しますた。

リクくん役には神谷さん、
村長にはひろし(←わかる人にはわかる)、
そして、星には杉田氏〜っっっ。
このお三方の顔ぶれだけでも
自分的には勿体無いくらいの超豪華ディナーなのに、
シスターが子安って、あんた、もう、これ鼻血でちゃうよまじで。
鼻血出過ぎてちゃんとディナーが見えないよ母さん。
もしも荒川が我が県で放送されないのならば、
確実にブルーレイ買います。
放送されても買うけどね。
買うしかねぇべ。
なんというええ声アニメなのだろう。
あとはラストサムライあたりにミキシンが来てくれれば
言うことなしだね。
ビリーは中井さんがやってくんないかなぁ〜。
自分が読んでる時からビリーの声は中井さんだったんでね。
四月が楽しみにゃり。


あと、こちらではやっていない『デュラララ!』。
第一話をバンダイチャンネルの無料放送で観た。

爆裂に面白い…。やばい…。サスペンス〜。

しかも声優陣、超ツボ…。
第二話からお金取るのね…。
なんでですか?
放送中の地域ではタダで観られるというのに、
アニメ枯渇地のこちらではお金取るですか??
ひどくね?

待ってればそのうちBSTBSでやってくれたりするのでしょうか?

アニメ専用チャンネルの契約をしかねない勢いです。










| shortcut | 01:25 | comments(0) | - |

鋼、観ました。

最終回まであとわずか。
佳境に入ってまいりました。

コミックスを現在一巻から読み始めている真っ最中。

一年前は、ここまで鋼を楽しめるとは
想像だにしていなかった。

もっと言えば、
アニメなんて子供が観るものだと思っていた。

そんなわたしの狭い了見を
180度変えてくれた作品は、
3月で最終回が囁かれている『銀魂』だった。
毎回毎回番組改編期になると「終わる終わる詐欺」を繰り返し、
視聴者の肝を冷やしてきた『銀魂』だが、
なんとなく今回は、本当に終わるような気がしてならないのは何故?
この四年間、銀魂が心の支えだったわたし。
そして、銀魂のおかげで
ほかのアニメにも目が行くようになり、
今やアニメ漬けの日々。。。

だってね。
子供が観るアニメを作っているのは
立派な大人たちなんですよ。
ていうことはですね。
子供向けのフリして、
実は大人に向けているアニメっていうのも
ちゃんと存在してしまうんですよ。
銀魂なんかまさにそれですよ。
00もまさにそれ。
そして、鋼もそれでした。

なんというか、きちんと作られているんだね。

日本が誇るアニメの世界の矛先は、
子供という狭いキャパだけに向けられてなどおりません。
立派な文化であります。


ま、この話はのちのちやるとして。


今回の鋼、静かに感動していたわたしです。


不老不死のナゾを求めて、
遥か遠いシン国から、アメストリスにやってきたメイちゃん。
メイちゃんが不老不死のナゾを解明して戻ってくるのを
今か今かと待っている国の人たち。
しかし、不老不死のナゾを追い求めるうちに、
アメストリスで起こっている奇怪な事件に首を突っ込むことに
なってしまったメイちゃん。
旅の途中で出会った仲間たちと、
アメストリスを守るために練成陣の解読に挑んでいた矢先、
不老不死の手がかりとなる物体を入手してしまう。
この手がかりを土産に、シン国に帰るよう促されたメイちゃんは
「でも…、私がいなくなれば練丹術を教えられる人がいなくなってしまう…」
と、ためらう。
そんなメイちゃんに、
スカーが言ったひとことが沁みた。
「人の国に構っている場合か!
 そんな覚悟でこの国に来たのか!
 もし権力争いに負けたら、
 お前は命運を託してくれた者たちに
 他所の国に構っていて助けられなかったといいわけするのか?
 ゆけ! この国のことはこの国の人間で何とかする!」

厳しい言葉だけれど、
メイちゃんの背負った役目を遂行するためには
必要な言葉だったと思う。

傷を舐め合うだけの仲間ではなく、
それぞれが、それぞれの目的地へ辿り着けるよう、
時にお互いに、厳しく突き放せる勇気も必要なのだ。

鋼の仲間のみなさんたちは、
国を守る、という一つの目的のもとに集まっている。
しかし、それが果たされたのちは、
また別々の道を歩き出すんだろうな。
最終回ではきっと、それぞれの道を歩き出す彼らの姿が
美しく描かれることだろう。

人は一人だ。
同じ目的を持って集まった者と出会えたとしても、
最後は必ず一人だ。
みんな別々の場所で、
別々の時間に、
別々のものを抱いて旅立って行く。
けれど、それは決して寂しいことではないと思う。

ことさらに、仲間を強調するよりも、
つかず離れず、遠くにいながらも、
同じ方向を向いていられることのほうが
貴重な気がする。

鋼、最終回まできっと盛り上がるだろうなぁ。
本編も盛り上がるだろうけど、
わたしもきっと盛り上がりに盛り上がるだろうなぁ。
すみませんが、どうかお付き合いくださいませ。









| shortcut | 01:33 | comments(0) | - |
良作って

昨夜は頭痛くて死ぬかと思いましたよ。
そうは言っても、なかなか死なないけどね。
人間、結構頑丈だよねぃ。


というわけで。

頭痛の中、ずーっと録画してきたガンダムSEEDを一話から見始めております。
途中、ちょいちょい観てきてたんで、
流れはだいたいわかっているのですが、
改めて一話からちゃんと観ようと思いましてね。
良作は、一話目からきちんと視聴者を惹きつけますし。

でも、自分としては00のキャラデザが最高にして最強の出来だったんで、
SEEDのキャラに慣れるのに時間がかかりそう…。
キャラデザって大事よね。

日本のアニメーション技術に加え、
そのストーリー性の高さで大人をも、っていうか、
大人のほうが引きこまれているガンダム文化。
すばらしすぎる。

機体は、ファーストのガンダムが一番好き。
二番目に好きなのはエクシアリペア。
00の二期で、ボロボロになったエクシアを観た時は、
大人なのに涙が止まらんかった。
せっちゃんは修理を繰り返しながら
エクシアに乗っていたんだね。
さすがは「オレがガンダムだ!」と
堂々と言ってのけるだけはあるよあんた。

と、話はいつのまにか00に移行してしまうあたり、
まだSEEDの世界に馴染んでいない証拠。

新しい世界に順応するのに、
時間を要する世代であるからして。
これからじょじょにSEEDネタが増えていく、かも?
子安さんの声に果てしなく大反応してしまう自分が好きだ。

あと、SEEDと並行してZZも観てるので、
脳内でキャラがごちゃごちゃしております。

ガンダムばっかりですな。

ZZは、なんといってもOPテーマの強烈さに尽きます。
らきすたのOPもかなり強烈だったけど、
いにしえの時代に、それを上回る強烈さを備えたOPテーマが
あったなんて、もうもうお宝を発見した気分ですよ。

先日のヲタクだらけの大忘年会でカラオケに行った時も、
ZZのOPを歌いました。
もれなく大爆笑でしたが何か?


とりま。
アニメばんざい。
ガンダムばんざい。







| shortcut | 03:15 | comments(0) | - |
とらっぷさん

トラップ一家、明日で最終回どす。

この二ヶ月弱、わたしを癒し続けてきてくれた
トラップ一家ともお別れです。

最初のほうの明るい話の流れを見ている限りでは、
映画の『サウンド・オブ・ミュージック』とは
全く別物の結末になるんじゃないかな?
と思っておりましたが、
やはり同じ結末のようです。

ナチスが登場してきてからは
毎日気分が暗くてイヤだったな…。
ヨハンナの「えへへへ えへへへ」っていう笑いが聞けなくて寂しかった。


しかし。


実際に、ナチスが支配していた当時のオーストリアは
どんなだったんだろう?

世界を自分の色だけに染めようとした男が、
自国ばかりか他所の国までをも支配し、
自分色に染め上げようとした。
各地で起こる様々な反発を
力と恐怖でもってねじ伏せようとした。
哀れで寂しい男のばかげた幻想が現実化してしまった。

トラップさんたちは、
そんなばかげた幻想に付き合うのがイヤで、
亡命を決意。

映画では、逃亡中に見つかりそうになっていたけれど、
アニメでもそうなんだろうか…。
あのシーン、何度見ても心臓バクバクする…。


彼が作りたかった世界って、
恐怖で人を支配して、
表面上みんなが自分にひれ伏してくれるっていう
薄っぺらい世界だったんだろうか?
だとしたら、総統という地位を手に入れたのちも、
よほど孤独で、よほど不安で、よほど寂しかったに違いないね。
なぜなら、自分が手にした世界には、
厚みがないということを
彼自身が一番よく分かっていただろうから・・・。

考えれば考えるほど哀れ…。

世界を騙すことは出来ても、
自分を騙すことは出来ないものね。

彼はたぶん、死の間際まで
ずっと苦しかっただろうな。
誰のことも信じられなくて、
そして、何より自分のことが一番信じられなかったに違いない。

地位や名誉や財産や権力を手に入れても、
自分が自分を信じることが出来なければ、
幸福は決して訪れない。
焦れば焦るほど、外側に結果を求めて、
人々が自分にひれ伏すのを見るだけでは飽き足らず、
自分を称える旗を飾らせて、視覚的にも確認しようとした。
不安で仕方なかったから。
でも、外側に向けて何をやったところで
彼は本当の満足は得られなかっただろうね…。


当時、恐怖に慄いて暮らしていた人々は
再びオーストリアの旗を飾れる日が来るなんて
夢にも思っていなかっただろうな。


アニメに出てくる執事のハンスさんは、なんだかイヤな人だったけど、
トラップ一家が亡命できたのは、
実際のハンスさんのおかげでもあるらしい。
ハンスさんはナチスの党員でありながらも、
一家のことが大好きだったので、亡命を進めたそうな。
うん。
ハンスさん、ナイス進言。
トラップ艦長の性格をよく知っておられる。
あのまま亡命せず、誇りと信念を貫いていたら、
一家はそれゆえに殺されていただろう。
不安な男は、自分に反するものをことごとく排除しないと
気が済まないのだから。



亡命が成功し、
トラップ艦長とマリアの間に産まれた三番目の子が、
現在アメリカのバーモント州で「トラップ・ファミリーロッジ」を経営されているそうだ。
行ってみたいなぁ。
どこでもドアがあれば…。
さらにどこでもドアがあれば、
世界中どこでも亡命しほうだいだね。
あの時代のオーストリアに、どらえもんが降臨していたら
どえらいことになっていただろう。







| shortcut | 02:50 | comments(0) | - |
キャラソン

ハルヒの新作キャラソンに手を染める。
もう後戻りはできない。
キョン、最高。
ていうか、杉田最高。
一人で色んなテンションを演じる杉田氏の声を聴き、
ひとしきり笑う。


で、今回のを聴くにあたり、ついでに前回のも聴き倒す。
こんな萌えボイスの人が身近にいてほしい。


ハルヒの映画、絶対に三回は見に行くぞ!と決めていたけど、
どうやら我が県内では上映しない方向らしい…。

むちゃくちゃショック…。

二月にも一度上京しないとダメかぁ…。
一月後半に上京するというのに…。

なんということだ…。

もしもガンダムまでそんな扱いになってしまったら、
わたしは絶対に東京まで見にいきますよ。

アニメまでが地方に冷たいのですか…。

前回の激奏イベみたいなのはないんですかね?

あるなら絶対に行きたい。

今回は谷口までキャラソンを出してる所を見ると、
イベント臭がプンプンするんだが…。

あのハレハレユカイを生で見たいものです。





| shortcut | 01:51 | comments(0) | - |
まくろす

長く続いているシリーズには、
それなりの理由がある。
ガンダムしかり、マクロスしかり。

というわけで、最近、マクロスF(フロンティア)を
見始めているわたしです。

まず、マクロスと聞いて思い浮かぶのは、
リン・ミンメイですね。

むかーしむかし、
『超時空要塞マクロス』というアニメが放送されていて、
再放送で見たことあります。

今までのロボものと全く違い、
ただ戦うためのロボアニメではなく、
可愛らしいおにゃのこまで登場し、
歌まで歌い、
劇中でアイドル歌手にまで登りつめ、
その凋落まで描かれていくという、
非常に斬新なアニメであり、
これをきっかけにして
わたしの周囲では
アニヲタのはしりのような人たちが登場しはじめた気がします。


ささ。
フロンティアの話しに戻しましょうかね。

どうやら今回の歌姫は2人おるようです。

シェリル・ノームとランカ・リー。
わたしはシェリルのほうが好き。
アニメの女子キャラは、
ちょっとツンデレなくらいがいい。
見た目が可愛くて、性格までいいと
どうにも「都合のいい女」にしか見えなくてね。
おほほ。

それにしても。
ランカが、ミス・マクロスコンテストにおいて、
ミンメイのデビュー曲である「私の彼はパイロット」を歌ってたのには
びっくりでした。
なつかしい。。。
そして、マクロス世界は、いかに年月を経ようとも
ちゃんと地続きで存在しているんだなぁ…。
感慨深かったっす。


しかし、シェリルの中の人と、歌を歌ってる人は
まったく違います(笑)
遠藤綾ちゃん、かなり好きな声優さんなので、
綾ちゃんに歌ってみて欲しかったのだ・・・が・・・、
どうなんですかね?歌唱力的に?
今、「花咲ける〜」での、かじかちゃん役で活躍しておられますが、
声の感じが全く違うんで
声優さんの素晴らしさを改めて感じている次第。

ランカの中の人は、もともと歌手としてのオーディションを
勝ち抜いてきた人だそうで、
このフロンティアで声優デビューなだけに、
その声音には、時折違和感を覚えてしまう。
アニメ専用の声色の訓練を積んできた人たちとは
若干違う表現方法なのかもしれません。

好きな声優さんがたくさんご出演なので、
これからがますます楽しみ。
楽しみなことが増えるというのはいいことだよねっ。






| shortcut | 23:56 | comments(0) | - |
エンド エイト

* 涼宮ハルヒの憂鬱  #19

終わった。

ようやく終わってくれた。

エンドレスエイトがエンドした。

しかし、待ちに待った終わりのはずなのに、
最後にキョンがハルヒを呼びとめた時に、
少しも「やったーーー!」という気持ちが湧かなかった。

なんか、「あぁ、はいはい…」みたいな、
ものすごーく冷めた自分がいた…。

こんな気持ちを視聴者に抱かせるなんて、
作り手としては甚だマズイんじゃないでしょうか?

せめて四週目あたりで解決していたら、
「やったーーーー! やっとループから抜け出せるーーー!」
と、キョンと一緒に喜べていただろうに…。

エンドレスエイトは、完全に視聴者からカタルシスの機会を奪ったよねぇ…。

もう、五週目からは最後だけ確認するのみだったし。

京アニ製作アニメは、クオリティが高いので好きなんだけど、
だからと言って、京アニのやることなすこと全てを受け入れられるほど
京アニ信者でもないし、心だって広かぁない。
アニメはあくまでも娯楽。
その娯楽に、ここまで退屈を感じさせてしまった京アニの罪は深いぜよ…。

ま、とにかく、来週からは
通常の放送が戻ってくるわけだが。

消失をやって欲しいんだけど、残りの話数で足りるのかな…。
なんか、明らかに足りない気がする…。
まさか、やらないつもりなんだろうか…。
もしや劇場版?

いずれにせよ、こんなに退屈な木曜深夜はもうこれっきりにして〜。






| shortcut | 02:44 | comments(0) | - |
あとプラス三番組が書ききれず…断念…

時系列無視 録画見た順

* 鋼の錬金術師

あぁ…。
マスタング…、あんた…、やっちまったね…。
マリア・ロス少尉、まさかマスタングにやられちゃとは…。
もうね、完全に濡れ衣だからね。
もう完膚なきまでに濡れ衣だからね。
それが、マスタングの焔の錬金術により
真っ黒焦げだからね…。
やるせない…。
残念すぎる…。
マスタング…、きみ、きちんと調べたのかい?
エドはマスタングを睨んでいた。
そりゃそうだよね。
エドは、ロス少尉に護衛されていた時期があり、
本気で自分を守ろうとしてくれた彼女を知っているし。
エドのいい所は、人のことを疑わない所だな。
アルもそうだ。
2人ともええ兄弟じゃ・゚・(つД`)・゚・ ウェ―ン

しかし、エドがオートメイルの修理で
アームストロング少佐と共に
セントラルを離れた時の
マスタングのつぶやきが気がかり…。

「これで邪魔者はいなくなった…」

これって、エドを巻き込みたくない気持ちから出たもの?
それとも、ほんとに邪魔者だと思ってんの?

ここに来て、マスタングのことがわからなくなった。。。
ええ声なので、ええヤツでいて欲しいんだけど…。



* 青い花

キターーーーッ!
そうか! やはりそうなのか!
ふみちゃんは、いとこの千津ちゃんと、
その、あの、ムニャムニャな関係だったのか!
すげーーーーっっ。
ついにアニメ界もここまで進歩したのですか!

と、おにゃのこ同士の絡みに
激しく興奮するわたくしであった。
もう、変態とでも呼んでくださってかまわなくってよ( ゚ω^ )b

しかし、千津ちゃんはふみちゃんを裏切って、
ノーマルなケコーンをしてしまい、
それがふみちゃんの心に大きな傷を残すことになるんだね。
ふむふむふむ。
でもでも、ふみちゃんは学校で運命的な出会いをするんだね。
ふむふむふむ。
おにゃのこ同士のムニャムニャは
ここからが本番なのですか?

もー、おにゃのこがいっぱい出てきて、
しかも、けいおん!の唯ちゃん役の豊崎さんの声まで聞けて
なんだかこの先ますます楽しみ。

「青い花」っていうタイトルもよいです。



* 大正野球娘 #1

けいおん!の後枠。
一応見てみる。

大正時代の少女たちが、
男もすなるという野球をしてみんとてするなり、
というお話し。らしい。

まだ一話目。
よくわからん。
これから盛り上がるか?

美少女がイパーイ出てくるので、多分見続ける。
(↑気分はアキバ)

しかしながら、小生、野球があまり好きではないので、
最後まで見られるかどうか…。



* よくわかる現代魔法 # 3

ゆみこちゃんは、一話目からパンツを脱がされていた。
今回もパンツを脱がされてしまっていた。
そこでわかった。

そうか。
ゆみこちゃんはパンツを脱がされる人なんだ!
(それ、どんな理解の仕方?)

美人で爆乳のゆみこちゃんが、パンツを履いていないというだけで、
世の中の男性諸君を色々あーだこーだしちゃいたい意図があるんだろうな
っていう話だ。
(え? そんな話?)

とにかく、なんだか、ハチャメチャで、
こよみちゃんが魔法で召喚できるのは
「たらい」だけっていうのもまた、
ハチャメチャすぎる。


* シャングリ・ラ # 8

わたしは、國子が好きですよ。
アニメの女子の中で、今の所、長門に次いで好きなキャラです。
強い信念に基づいて行動する國子が大好きですよ。

今回も痛快でした。
どうでもいいけど、涼子はキモすぎる。
何が目的なんだ、あのおなごは。
國子の命が目的ならば、
とっとと殺してしまえばよいのだ。
あのように、人を弄り殺しにするようなやり方をするなんて…。

もしかすると、今、一番好きなアニメかもしれない、これ。

キャラクターがそれぞれ魅力的すぎますよ。
オカマちゃんも満載だし。

地球温暖化の世界が舞台で、
経済の株価も、お金の単位ではなく「炭素」で示される。
地球を守る、という、大義名分の中、
人々は住まいを奪われ、
かつて住居であった所は、緑生い茂る森になってしまった。
ドームと呼ばれる狭苦しい所に
下層の人々が追いやられ、
そこで決起するのが國子を頭とする「メタル・エイジ」。
うーん。なんかすごいよ、この話。
地球に二酸化炭素が増えるのはまずい。
だから森は必要。
でも、そのために、人々の生活が脅かされるのはどうなのよ?と。
人にも地球にもよい道を模索しなきゃなのに、
いつだっていい思いをするのは一部の人間だけ、という。
そんな社会矛盾に敢然と立ち向かい、
決して折れない國子、あっぱれ。

しかし美邦さまは、可哀想…。
膠原病だったのか…。
美邦さまは、なんだか話せば分かってくださるお方のような気がするけど…。



* 懺・さよなら絶望先生 # 3

オープニングの「前巻までのあらすじ」が
毎回毎回でたらめすぎて楽しみだ。
よくもまぁ、あんなでたらめすぎるあらすじを
毎回毎回用意してくれるものである。

どちらか迷った挙句、微妙な第三の選択の心理、ワロタ
「狭くても原宿か  広い保谷の部屋か迷った挙句、
 中途半端な広さの西荻の部屋に決めてしまったり」
絶望した!
どちらか迷った挙句の第三の選択に絶望した!

おっと、今回は絶望先生と一緒に叫んでしまいました。

しかし、いついかなる時もポジティブ電波娘のかふかちゃんよ、
第三の選択は悪いものではない、とな?

第三の選択は、どちらも選べない心優しき者の着地点なのです!って

と、このように。

畳み掛けるようにネガティブとポジティブがせめぎ合う。
それが、さよなら絶望先生っ!(キマッタ!)

はい、続きまして、過保護社会に対する絶望。
「今の世の中、過保護すぎやしませんか?
 保護のため、ちっとも近くで見れない観光資源とか。
 行き過ぎた抗菌グッズとか。
 オレオレ詐欺に引っかかりすぎて、銀行のATMの振込み制限とか。
 政府のニート支援対策費って、どこまで過保護なんですか!
 絶望したーっ! 過保護社会に絶望したーーっ!」

プラス雑誌の切り抜きのラミ加工(笑)
過保護だ(笑)

EDテーマ「絶望レストラン」でのゴトゥーザ様の歌い出し
♪しあわせにして あげましょ〜お〜
の、「お〜」の部分に萌え萌え…。

来週はどんな絶望かなっ?



* 海のトリトン # 1

手塚先生マンセー!
オープニングの歌だけでワクワクいたしますな。
♪ ゴーゴー トリットーン ゴーゴー トリットーン
いいね〜。

小公女セーラが終わった後、
引き続き世界名作劇場の流れで来るのかと思いきや、
いきなり海のトリトンですよ。
びっくりだよ。

日本の小さな漁村にいる少年の名が「トリトン」て、
まずないから(笑) 
ありえないから(笑)
普通の日本人のおじいさんが
「あの子はワシの子じゃ。掛け値なしにわしの子じゃ!」
といっていたが、明らかに拾いっ子だから。

さらにヘンなクラゲきたー!
「トリトン見つけた〜」「トリトン見つけた〜」
ってゆうとった。
こりゃポセイドンが襲ってくるのも時間の問題じゃのぅ…。


大昔のアニメにしては、
声の調子やらアニメーションの状態が劣化してなくて
キレイだったなぁ。
デジタル加工が施してあるのでしょうか?




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