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慌しすぎる日々

毎日毎日自分の時間がほとんどない、というくらい忙しい。

受験生で忙しい所へ持ってきて、
甥くんの遊び相手をいたしております。

気づけば、メールというものをずいぶんしておりません。

でも、メールがなくても別にどうってことない自分がおります。
あはは。

ケータイに来たメールにはちょこちょこっと返信出来るけれども、
ゆっくりパソコンに向かってる時間がまったくない。


甥くんの成長過程を見るのが楽しくてならない。


今日は初めてピングーを見て、
「ペンギンみたーい ペンギンみたーい」
と、何度もリクエストしていた。

さらに、忍者ハットリくんも初めて見て
「にんにん!」と言っていた。

かわいすぎる。

そして、わたしの背中によじ登って
「ねえちゃん おんぶ ちてんかー」
(ねえちゃん おんぶしてくれませんか?)
と言う。

ママをパシッと叩いて、
怒られそうになると、
わたしの後ろに隠れながら、
笑って誤魔化す。

そんな知恵もついてきた。

毎日毎日が成長期な彼だ。

昨日まで、ママ方のおじいちゃんおばあちゃんが遊びに来ていて、
さらに慌しかった。


わたしの仕事場が二階にもあるため、
「これからねえちゃんはお仕事するから、
 ママと一緒に遊んで待っててね」
と言い聞かせてから二階へ行って仕事をしていると、
彼は時折階段の一段目だけに上り、
二階を見上げているそうだ。
かわいいやつめ…。

今日、一緒に遊んでいる時に、
二段目に上ろうとしていたので、
「それはバツです〜」と言ったら、
「ここは? いい?」と一段目を指差して
許可を求めてきたので
「ここはいいよ」
と言うと
「そっか」
と言った。
会話が成立する。

昨日は昨日で、ポニョのセリフの
「ポニョ そうすけ すきー」っていうのを
「△△(甥くんの名) パパ すきーっ」って
自分バージョンに変更して言っていた。
パパも嬉しそうだったなり。

姪ちゃんも声を出して笑うようになり、
かわいさを増してまいりました。
わたしを見ると「ニヤリ」とする(笑)
姪ちゃんを抱っこしてあやしていると、
甥くんが寄ってきて
「ねえちゃん ○○(姪ちゃんの名) ばあちゃん」
(ねえちゃん ○○をばあちゃんに渡してください の意)
と言ってヤキモチを焼くので、
姪ちゃんをあんまり抱っこしていない。
彼女とのスキンシップをもっと取りたいんだけどなぁ。
これからもっともっと愛情が爆発していくことでしょう。


はい。
またしばらくここはお休みします。
週末にでも再び登場します。





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あ゛ーーーー

いそがすぃ…。
身も心も何もかもいそがすぃ…。

しかし来週さえ乗り切れば、少しは見通しがたちそうでげす。

なにしろ、現在、甥くんと姪ちゃんとママが我が家に滞在しておるのです。

毎日が楽しくて、あっという間に時間が過ぎていくんです。

その上、自分の仕事もあるので
なかなか自由な時間が取れず、
ペースを掴みそこねております。
ま、でも、じょじょに慣れていくことでしょう。


甥くんは、おはようからおやすみまで、
ずーーーーっとしゃべり続けています。
とにかく必死で何かを伝えようとしています。

「ねぇちゃん ねぇちゃん あのさぁ やっぱりぃ〜」

と、意味不明なことを言い出します。
が、彼の中ではそれが一番使ってみたい言葉なのでしょう。

あと、

「ごはんたびたーい」と言います。
本当にカワイイカタコト時代です。

あと、
「ポニョみたーい」と言います。

彼がこちらに来たのが先週の日曜日なのですが、
それから今日まで20回くらいポニョ観てます。

あと何回見ることになるのか…。
セリフを完全に覚えてしまいそうです。

しかし、見るたびに新しい発見があるのが宮崎アニメ。
すばらしい。
二歳児をも虜にするポニョってすごい…。







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いってきますた

甥くんと姪ちゃんに会いに行って参りました。

姪ちゃんをじっくりと抱っこしてきましたよ。
誕生から二ヶ月経過。

甥くんとはまったくお顔の造作が違っており、
切れ長のお目々です。
甥くんはまんまるどんぐりお目々でしたけれども。

大きくなったらきっと美人さんになりそうな感じでありました。

とりあえずアイコンタクトしてきました。

一生懸命話しかけていたら、
口をもごもご、と動かしながらお話してくれようとしていました。

彼女はとてもナーバスな性質のようで、
年がら年中泣いてばかりだったので、
ゆっくりアイコンタクトする時間を与えてもらえず
ちょいと残念…。
また次回に期待です。

甥くんは、いろいろと芸が増えていて
作詞作曲していましたよ〜。

♪ パパママパパー パパママパパー 

という歌を歌っていました。
誰もこんな歌は教えてないので、
おそらく彼のオリジナルかと思われます。

我が家初のシンガーソングライターかもしれません(笑)

さらに、いろんな会話が通じるようになってきましたよ。
一番かわいく、一番おもしろい時期かもしれません。

すっかり妹,亮族箸諒言を話すようになっていました。

「とっとまっとってね」(ちょっとまっとってね) とか
「ないておる ないておる」とか
「あかん あかん」とか。

その話し方がかわいくてねぇ。
やさしい方言なので、このままこの話し方でいて欲しいくらいです。

わたしのことを相変わらず覚えていてくれて、
うれしそうに
「ねちゃん ねちゃん」と言います。

そして、わたしのことを期待に満ちた目で見ています。

期待されるとがんばる子なので、
ついつい一生懸命がんばった挙句、
ますますハードルを高くしている始末でございます。

今回は、妹,遼榲の妹ちゃんの子供たちも来ていたので、
楽しさ百倍でした。


できることならずっと一緒にいたかったな。







明日はヲタクだらけの大忘年会でございます。
楽しみでございます。








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ママという呼称

土日に、甥っ子が久しぶりにやってきました。

相変わらず「まーま! まーま! おいでー!」と言われます。
その都度、返事はせず、正しい呼び名を言うのですが、
まったくフルシカトです。

土曜日には、友の家にお邪魔し、
友のおうちの甥っ子くん・姪っ子ちゃんと遊んでもらいました。

おもちゃが山のようにあるおうちなので、
甥っ子は大興奮。
しかし、幼稚園に行っていない上、まだ兄弟もいない彼には、
社会性というものが全く備わっていませんでした。
同い年の姪っ子ちゃんが持っているおもちゃを欲しがり、
すぐに奪い取ろうとします。
「これは○○ちゃんのだよ。 欲しい時は貸してって言うんだよ」
と言うと
「たーて」みたいなことを言いますが、
まだまだ自分からその言葉を発するようにはなっていません。

それでも、友のおうちの姪っ子ちゃんは
うちの甥っ子の面倒を見てくれようとしていて、
一緒に手を繋いでいこうとして、手を差し伸べてくれたというのに、
甥っ子はその手を取ろうともせず、
ひたすらマイペースでした…。
早く社会性を身につけさせたいものだ…。

あと、友の家の甥っ子くんがものすごく優しくて、
色んなおもちゃを別な部屋から持ってきてくれて、
貸してくれようとしていました。
そんなジェントルメンな甥っ子くんに、早く自分から
「ありがとう」を言える子になって欲しいものですが、
普段の彼を見ていると、本当にマイペースくんなので、
友のおうちの甥っ子くんのような優しい男子になれるかどうか…。
はなはだ心配です…。

うちの甥っ子も二歳になったら幼稚園に行くそうなので、
色んな病気になったりするだろうけど、
その分精神的には大人になると思うので、
そうなったらまた遊んでやってもらいたいです。

友の家のすべり台やブランコがよほど楽しかったらしく、
家に戻ってホンモノのママに
「ぶぅ〜 ぶぅ〜」と報告しながら、自分でゆれていました。
おそらくブランコのことを言っているのだと思われます。

早く、人間同士で遊ぶことの楽しさも覚えて欲しいなぁと
心から願います。

友のおうちの甥っ子くん・姪っ子ちゃんに、
相当なガマンをさせてしまって申し訳ない…。
ストレスを与えに行ったようなものだ、と
反省しきり…。
しかし社会性って、身につくものなんだろうか…。
彼はずっとあのままだったらどうしよう…。
兄弟が生まれたら、少しは大人になっていくのかな?
ん〜。
どうなんだろう?
とりあえず、心配…。


そして、一夜明けた日曜日。

今日は二階に上がってきて、
わたしの部屋のベッドに寝転びながら、
ごろごろごっこをしました。
「もーっ! もーっ!」と言いながら、
自分の隣を指差す時は、
「あんたも隣に来なさい」という命令なので、
いそいそと隣に座り、一緒にピタゴラスイッチのDVDを見たりしました。

それから、下に降りていき、
ままごとセットと積み木で遊んだり、
アンパンマントランプで遊んだり、
音楽をかけて踊ったり、と、
彼が楽しいと思うだろうことをやり尽くした次第です。

午前中にさんざん暴れ回った彼は、
午後からおひるねタイム。

その時間だけが、一人になれる時間でした。

彼が起きた三時半過ぎからは、
もうずっと一緒に過ごし、
最近新しく覚えた芸
「れでぃー、ごー!」と言いながら手をあげるのを
何回もやっていました。

そして、パパの帽子をお互いにかぶせあって、
「にあうにあう!」と言い合うという
大人からすればほとほとアホらしい遊びに熱中。
アホらしいと思いつつも、
自分が帽子をかぶる番になると
「似合う? 似合う?」と聞きまくり、
「に〜! に〜!(にあうにあう)」と言わせまくりでした。
結局わたしが一番楽しんでしまった格好です。

夕食時、今日は自分の教室を休みにしたので、
みんなで一緒にごはんを食べられました。
最近、白いごはんが好きになった彼は、
おかずを口に運んだ後、
「ごー、 ごー」と言いながらごはんを催促します。
納豆も好きなくせに、ごはんの上に納豆があがっていると
イヤがって食べません。
スプーンの上に納豆を乗せ、その上に白いごはんで覆ってあげて、
それを口に運んであげると、
ものすごく幸せそうな顔で
「うまーーーーーい」と言います。
うまいんだね、納豆が(笑)
おばちゃんも納豆好きだから、
きみが納豆好きな子でよかったよ。

それから、だんだんお腹がいっぱいになってきたのか、
いつものように椅子から離れて、
あちこちウロウロしはじめました。
が、今日はいつもとちょっと違う行動をしていた彼。
テレビの前に立って、みんなに向かって
「たった! たった!」
と言いながら、何かを訴えている様子。
しかし、我らの誰もが、彼の言いたいことがわからず、
「たまご? たまごが欲しいの?」とか、
「自分で食べたいの?」とか、
色々質問をぶつけてみたのですが、
いずれの質問にも首を横に振る彼。
だんだん泣きべそになりながらも
「たった! たった!」
と言い続けていて、
それでも一同まったく分からず首をかしげ続けていると、
いきなりホンモノのママの手を引っ張って
「たった! たった!」
と言いながら、
ニャンニャンの水飲み容器の前に連れていき、
おもむろにそれを指差したのです!
そこでみんなが
「あ〜! ちゃっちゃだ! ちゃっちゃが欲しいんだ!」
と理解しました。
我が家では、お茶のことを「ちゃっちゃ」と呼んでいるのですが、
「たった!」とは「ちゃっちゃ!」のことだったのですね。
で、ホンモノのママが、いつものまぐまぐの容器に
お茶を入れてあげたら、
満面の笑顔で、手を叩きながら喜んでいました。
ほんとにびっくりした出来事でした。
ちゃっちゃが飲みたいってことを、
ニャンニャンの水飲み容器を指差すことで伝えようとするなんて、
おぬし、なかなか考えたもんだな。
おばちゃん、かなりビックリしました。
ものすごく遠回りなジェスチャーゲームをした気分です。

言葉が上手に話せないとほんとに大変だけど、
こんなに小さい子にも、
自分がして欲しいことをちゃんと伝えたい気持ちがあることに
驚きを隠せませんでした。
言葉がなくても伝えられるんだなぁ。



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お盆まとめ

さて。
お盆の間、甥っ子のお相手でクタクタ状態のわたしは
ニッキを書くことが出来ませんでした。
ので。

まとめて書くよん。

13日

午前8時、甥っ子の嬌声で目覚める。
午後から母親と弟´△3人で父親の実家に行くので
妹´△髪っ子とわたしでお留守番。
しかしもう何をして過ごしていたのか覚えていない…。
終始
「まぁまーーー、おいでおいでーーー」と言われ続け、
傍にいることを義務づけられていた。

そうこうするうちに3人が帰ってきたので、
みんなでお買い物に出かける。

お買い物の間、赤ちゃんカートに乗っかってもらっていたら、
こちらに手を伸ばして「ごっこ」と言ったので、
一回目は無視。
そうすれば他の誰かに「ごっこ」と言って手を伸ばすかと思っていたのに、
明らかにわたしにピンポイントで「ごっこ〜っ!」と叫ぶ。
公序良俗のため、急いで抱き上げると
「うふふ」と笑う。

この日、彼は枝豆のおいしさに気づいた。
もっとくれ、もっとくれ、と言った。
枝豆の絶妙な塩加減が、彼の口に合ったのだろう。

夜は妹´△醗貊錣縫▲瓮函次璽を見て笑う。
小杉の皮短パンが強烈過ぎた。


14日

弟´△箸とんがゴルフで不在。
残されたわたしたち。

暑かったので午前中にシャワーを浴びようとしたら、
甥っ子も一緒に入ってきた。
初お風呂です。

小さくて脆そうな体に
お湯をかけて遊ぶ。

お風呂遊びのおもちゃを使ったり、
お風呂のリモコンをいじったりするうちに
「まぁまーーー(←こっちはホンモノのママを呼ぶ声)」
と叫び、ママに迎えに来てもらってお風呂から出る。

午後からもみんなでゴロゴロして過ごす。

ゴルフ後に、あの子の初盆に行った。
クラスの友達の寄せ書きを読んでいたら
泣きそうになった。
今年の出来事だったのに、もうずっと遠い昔のような気がする。
これから何度もこんなお盆を迎えることになるんだな、と思う。
あの子と、亡くなった叔母と叔父に手を合わせながら、
今、こうして生きている自分の、毎日の不甲斐なさを詫びつつも、
そんな自分をしっかり受け止めながら生きることを誓う。

その日の夜はみんなで、近くのご飯屋さんに食べに行く。
そこに行くまでの道のり、弟△甥っ子を「ごっこ」していたが、
その時、甥っ子は弟△離劵欧鬟汽錺汽錣反┐辰討い拭
安心しろ。
あと十五年もすれば、お前にもちゃんと生えてくるけん。
その後すぐにわたしのほうに手を伸ばし「ごっこ」と言ったので交代。
ヤツはわたしのアゴにもヒゲがあると思い、サワサワしていた。
「こらこら、わたしにヒゲはないぞ!」
と注意するも、
「うふふ」と笑う彼。
すでに笑って誤魔化すことを覚えたか?

家に帰ると、友がチーズケーキを携えて遊びに来てくれた。
最初はガン見していた甥っ子も、
次第に慣れていき、最後には半笑いになっていた。
妹´△燭舛蓮⇒Гする歯磨きの仕方の話しをじっくりと聞きいっていた。
話が上手な友。
彼女が帰った後、妹△
「いつもなら歯磨きの話しを聞いたりしないのに、
 話が上手だから聞きいってしまった」
と、絶賛していた。すごい。
友が持ってきてくれたチーズケーキも大絶賛の大人気。
わたしと妹△蓮二切れ食べてしまった。うふふ。


その日の夜はまたしても妹´△肇離屮淵のごはんリレーを見る。
なかなかゴールできないえりちゃん。
ゴールの日を絶対に見逃したくない。


15日

弟´△ゴルフ。
またしても置いてけぼりの妹´◆
家の中に篭ってばかりいるとおかしくなりそうなので、
車に乗っておでかけをする。

とりあえず二手に分かれて、妹△函
ショッピングモールを散策する。
そこで、服の選び方、互いの体重の悩み、以前のスリムさなどを
散々語り合い、爆笑した。
服の買い方がとてもよく似ていた我々。
現在の流行であるチュニック丈が
我らを救ってくれているのはまちがいない。

そんな中、甥っ子はこどもの遊び場みたいな所で
でっかい積み木をして遊んでいた。

それから、みんなでお昼を食べる。

バイキングのお店に入ったので、
そこでちゅるちゅるを食べる甥っ子。

みんなで同じものが食べられるようになって良かった。

だんだん座っていることに飽き始めてきた甥っ子を連れて
ペットショップに行っているうちに、
事件が発生していた。

妹,長時間トイレから出てこなかった。

携帯に電話しても出ず、
我ら一同
「何かあったのでは?」と心配に。

妹△箸錣燭靴かわるがわるトイレに様子を見に行くが、
声をかける勇気がなく、
最後には母親に行ってもらい、
妹,量樵阿鮓討鵑任發蕕Α
すると返事があったようで、
車椅子で駐車場に向かう。

その時、赤ちゃんカートの甥っ子が
車椅子に乗るママを不思議そうに眺めていた。

具合が悪そうなママが心配だったのだろう。

一旦車の中に戻り、家路を急ごうとするも、
妹,梁猟瓦再び激変。
もう一度トイレに行くために、
ショッピングモールに入りなおす。
妹△防佞添ってもらい、
わたしと甥っ子は車の中で待機。
母親は入り口で待機。

しかし、妹,携帯を車の中に置きっぱなしであることに気づき、
母親にそれを知らせるために電話。

甥っ子は眠ってしまったので、
母親と交代してもらい、
2人を探しに向かったら、
いともカンタンに妹△判于颪┐拭
今思えばあれは素晴らしい偶然だった。
何故なら、わたしと妹△呂修瞭、
携帯不所持という自由人っぷりを余す所なく発揮していた。
ゆえに、携帯所持者は母親と妹,靴おらず、
そんな状況の中で、妹,携帯を車の中に置いていったということは
すなわち、妹´△範⇒蹐鮗茲譴覆ぞ態になってしまっているということで。
これはイカンと思い、慌てて彼女らを探しに行ったわけだが、
ものの数分もしないうちに巡りあえたのだった。
ほんとに、かみたまに感謝しました。

で、妹,いる場所に誘導されたのだが、
さきほどよりはずいぶん顔色も良く、
体調も回復していた。
よかった。
もう一度トイレに行ってよかった。

そんなわけで、
その日、ショッピングセンターに公開ラジオに来ていた
だいたひかるを見てから帰ろうということに(笑)
母だけ車の中で置いてけぼり。
最初、二階から眺めていたが
何を話しているのかまったく聴こえなかったので、
1階へ降りてみることにした。
そこでかなり近くに寄るも、
妹△
「前にいる人の髪型が気になって、だいたひかるに集中できない」
と言い出した。
その言葉に促され、わたしもその髪型とやらを見てみたら、
もうだいたひかるなどあっちのほうにぶっ飛んでしまうほどに
すさまじく面白い髪型だった。

そして、車椅子の妹,鮓たら、
我々の中の誰よりも夢中になって前のめりでだいたひかるを見ていた。
「完全回復」
という言葉が頭をよぎった。

だいたさんを楽しんだ後、車に戻り、今度こそ家に戻った。

その夜、昼間のバイキングで散々食べた我々は
なかなか夕食を摂る気になれず、
ぼんやりテレビを見たりしていた。

すると弟,、ゴルフのレセプションから帰ってきて、
チャンネルザッピングを始めた。
あるチャンネルで、先日の花火の模様を放送していたので、
みんなでそれを見ていたら、
甥っ子が「花火ダンス」を舞い始めた。
「みえうみえうみえうみえうみえうーーーーーっっっ」
狂喜乱舞とは、まさにこのこと。
テレビの中の花火に、こんなにも大興奮。
こんなに喜ぶなら、手で持つ花火をしてあげたかったな。


本当に楽しいお盆。
体力的にも精神的にも全力投球したので、
ものすごい脱力感はあるけれど、悔いはない。
一瞬一瞬を精一杯生きていた感じがする。
ほんとに充実していた。

となると、普段のわたしの日常ってどうなのよ?
なんか、半分の力で生きている気がいたします。

今日の午後からめっさ仕事。
がんばって充実するっす!




| shortcut | 11:19 | comments(0) | - |
ただいま

甥っ子と行った屋内公園のおはなし。

屋内に色んなコーナーがあって、
そこで小さい子たちがさまざまに遊ぶ。

ままごとのコーナーで、おもちゃのやかんやおなべ、おたまを使って
ちゃんとままごとをしている甥っ子が、めっちゃ可愛かった。
お盆に来た時に、ままごとセットを買ってあげるとしよう。

ブロックのコーナーでは、
大きいお兄ちゃんが遊んでいた車を
うらやましそうに見ていて、
自分も遊びたいだろうに、
お兄ちゃんが怖いのか、別なブロックで遊んでいた。
あんなに小さいのに、人が遊んでるのを横取りしちゃいけないってことを
わかってるんだな。

木のおもちゃのコーナーでは、
甥っ子が遊んでいた木のおもちゃを、
わからず屋風な女児に奪われ、
泣きべそをかいていた。
女児は一緒に来ていたおじいちゃんに
「小さい子が遊んでるのを取ったらダメだ!」
と怒られ、逆に泣いていた。
そうやって学んでゆくんだね。

そして、空気のトランポリンのコーナーでは、
夏休みということもあり、結構大きなお兄ちゃんお姉ちゃんたちが
ポンポン飛び跳ねながら歩いていた。
それだけでも危なっかしく思うのに、
甥っ子はそこに乗り始めた。
「おいで、こっちにおいで。危ないからおいで」
と叫ぶも、
そのトランポリンが一番のお気に入りらしく、
降りようとしない。
そうこうするうちに、
大きなお姉ちゃんにぶつかってしまった。
すると、その大きなお姉ちゃんは
トランポリンの上にいる他の子にも
「小さい子がいるから気をつけて!」
と注意してくれて、
ほんとによく気が利く、しっかりしたお姉ちゃんだなぁと感心した。
「ありがとうね。ほんとにありがとうね」
とお礼を言ったら、嬉しそうに笑ってうなづいてくれた。

トランポリンの揺れがすさまじすぎて、
自分の体に言うことを聞かせられない状態にあると気づいた甥っ子は、
それからトランポリンを降りて、
柔らかい素材で出来た大きいマットレス素材の積み木の輪を
楽しそうにくぐっていた。
すると、そこにもあの大きいお姉ちゃんがすでに遊んでいて、
様々な形のマットレス素材の積み木を自由に組み立てて、
家を作ったり、レールを作ったりしていた。
見ると、弟妹らしき子供たちと一緒に遊んでいて、
そこにうちの甥っ子が紛れ込んで、
ちょっとぶつかりそうになってしまった。
「ごめんね〜! またしてもごめんね〜!」
と謝ったら
「みんなといっしょに遊ぶ?」
と、甥っ子に声をかけてくれた。
利発そうな女の子だったなぁ。
下の子たちの面倒をよく見ていて、
我が家の甥っ子にまで気を配ってくれて。
うちの甥っ子にも、あんな風になって欲しい。
素晴らしい女子大賞をあげたかった。

帰り道、あの素晴らしいお姉ちゃんの話しを妹,箸靴覆ら
甥っ子を膝抱っこして、車に乗る。(違反)
ごはんを食べるお店までほんの少しだったからさ(苦笑)

で、そのほんの少しの距離の間で、
さんざん遊んだ甥っ子は、疲れて眠ってしまった。

かわいい…。

三時台の電車で帰るつもりだったので、
遅めのお昼を食べて、
眠った甥っ子を抱っこしながら、
駅まで車で送ってもらったら、
途中で目覚めてしまった。

まずい…。
後追いされる…。
泣かれる…。
辛い…。

電車の時間まで、駅で少しウロウロしようということになり、
抱っこして駅に行く。

抱っこをおろしても、あまりの人の多さにびっくりしたのか、
初めての駅にびっくりしたのか、
いつものように歩き回らなくて大助かり。

トイレに行きたかったわたしは、
甥っ子の目を盗んでトイレに行ったのだが、
その間中、ずっとわたしを探していたそうな。
「あれ〜? あれ〜?」と言いながら(笑)

そうこうするうちに、電車の時間が来てしまった。
でも、甥っ子にバイバイって言うと泣くので、
券売機に興味を示している間に、
妹,烹各間のお礼を言って、
甥っ子には別れを告げずに改札をくぐった。

電車が出発してから、
妹,縫瓠璽襪鬚靴燭蕁
「ねえちゃんがいなくなったことに気づいて、
改札のほうに向かって
『ままー、ままー』って言いながら探しに行ってたよ。
すごく寂しそうで、かわいそうだったけど、
抱っこして『あ! あれは何?!』って
気を逸らせるようにしていたら、
なんか腑に落ちなさそうだったけど、
そのうち眠そうな顔になって、
帰りの車の中で眠ったよ。」
と返事が来た。

かわいい…。
やっぱりまだわたしのことを『まま』と呼ぶ。
ままちがうで(笑)

今回も色んなギャグでゲラゲラ笑ったので、
相当楽しかったらしい。
いっときも傍を離れたがらない。
すごい。
こんなにもわたしを愛してくれる男性は
甥っ子だけですよ。

お盆ももちろん遊び倒すぞーーー!

しかし、長くいればいるほどに、
別れがつらい…。




| shortcut | 21:58 | comments(0) | - |
あめ のち はなび のち 豪雨
甥っ子のおうちに行き、花火を見てきましたよ。

花火をみるっていうか、
初めて花火をみる甥っ子を見にいきました。

彼は、生まれて初めての花火に大興奮していました。

最初、家から歩いて、花火のベストポイントに行こう、
と話し合っていたのですが、
折からの雨で、当面は家から出ず、
様子を見てからにしよう、ということになりました。

で、時間がきて、
ドーン ドーン という音がして、
家の窓から見える花火をみて、
「ほら、花火だよ〜! 見える?」
などと言いながら、彼のリアクションを見ておりましたら、
「みえう! みえう! みえう! おーーーーーー!」
と、大興奮スイッチがオンになり、
それからはずっと興奮しっぱなしでした。
でら可愛かった。

しまいには、両手を頬にあてて、
「きゃーきゃー」言い出してました。

相当感動したっぽい。


さらに、両手をキラキラさせて、
花火の火花のキラキラ加減を表現していた。

わたしは、花火よりもむしろ、
そんな彼の横顔を見る方が楽しかった。

花火に照らされて浮かび上がる彼の目は、
真剣そのもので、
身を乗り出しながら、食い入るように
人生初の花火を堪能していた。

そんな中、彼のパパは、
俗的な花火には興味がないらしく、
終始、花火の見えない部屋でテレビを見ながら、
時折、花火部屋の様子を見にくる、といったテイだった。

パパが入ってくると甥っ子は
「(パパも)おいれ おいれ!! みえう! みえう!」
と、花火の素晴らしさをパパにも伝えようとしていた。
それなのにパパは、
「わかったわかった。 はいはい、みえるみえる」
と言うのみで、彼と一緒に花火を見ようとしなかった。
で、ついにシビレをきらしたのか、
パパの所まで行き、花火が一番良く見える場所まで、
パパを引っ張ろうとして、手を引いていた。

その姿が、あまりにも可愛らしく、
胸キュンでした。

甥っ子は、どうやらパパが好きらしいですよ。


なんだかんだで、大興奮の花火が終わり、
お風呂にはいり、ミルクをのんだ後、
すぐに寝てしまいました。

あれほどの大興奮の後は、
脳みそを整理するのがさぞかし大変だろうと思う。
いっぱい寝て、しっかりと記憶の引き出しの中に
今日の出来事を刻みつけていて欲しいな。




| shortcut | 23:09 | comments(0) | - |
クタクタですよ

今日も一日甥っ子と遊び倒す。

車の本と、
トムとジェリーのDVDを買い求めるため、
本屋へと。
そこには子供が遊ぶスペースもあったので、
靴を脱いで遊ばせていたら、
しばらくすると飽きたらしく、
靴を履いて本屋をグルグルと回る。
そして、本を見ながら
「うーん」
と難しい顔をして腕を組み、
「ひらめいたっ!」
の顔を繰り返していた。
かわいすぎた。
そして、わたしの姿を見失った途端、
すんげぇでっかい声で
「おいれーーーーーーーーっっっ!」
と叫んでいた。
確実に他のお客様のご迷惑でした…。
すみませんでした…。

家に戻り、トムとジェリーのDVDを見ながら、
買い求めた車の本を見てテンションMAXになった後は、
ひらがなカードをいっぱい並べて遊びはじめた。
この遊びが大好きな彼と共に、
「ね」の字を見ながら
「うーん、これは何ていう字だろう? 
 なんだろう? わかんないな〜。
 うーん」
と言いながら、カードの表の絵の「ねこ」を見て
「あっ! にゃおんだ! にゃおんだ!」
と、大騒ぎしていたら、
彼も「さ」の字を見ながら
「うーん、うーん」
と考えていて、
カードを表にひっくり返し「さる」の絵が出てきたのを見て、
「ウッキー! ウッキー!」
と大喜びしていました。
なんでも真似するお年頃。
人まね子ザルですよ。


さらに今日、
♪オランウータン オランウータン
と歌いながら、
首からぶら下がる甥っ子をブラブラさせる遊びを開発した。
そしたら、指を一本差し出して
「もう一回! もう一回!」
と意思表示した。
やばい…。
やらなきゃよかった…。
だが、もう引っ込みはつかない。
やるしかない。
何度も何度もオランウータンをやった結果、
腰が大爆発です…。

でも、楽しすぎた3日間は
あっという間に過ぎて、
腰の痛みと、寂しさだけを残して
彼はおうちに帰っていきました。

次は二週間後。

楽しみ〜。



| shortcut | 19:59 | comments(0) | - |
ぽくぽくぽくちーん!

今日は一日中甥っ子と遊んだ。

彼と同じ時間に起きて、同じ時間に昼寝をし、
同じ時間に遊ぶ。
ずーっと一緒に遊ぶ。

今日、彼と一緒に
英語の積み木みたいなもので遊んでいた。
箱に片付ける時、
同じ字の場所に、積み木を片付けると
うまいこと収まるようになっているのだが、
わたしはそれを片付ける時に
「うーん、うーん、これはどこに入るだろう?
 うーん…、 あっ! ここだー!」
とか言いながら、大げさな芝居をしていた。
すると、隣でジーーッとそれを見ていた彼が、
突然腕組みをしながら、眉間を八の字に寄せて、
難しい顔をし始めて、
「うーんうーん」
と言い出した。
その後、すぐに
「おおっ!」
と言って、積み木を適当な場所に片付けていた。

あまりにもかわいらしかったので、
みんなにも教えた。

彼は自分に期待されているものが何なのかを知っていて、
すぐにみんなの前でも
「うーん、うーん」
と腕組みを始めた。
そこでわたしが新たに、
「ひらめいたっ!」
と言って、顔をパッと明るくする、という流れを作ったら、
いつのまにかそれを習得してしまい、
「ひらめいたっ!」と言うと、
その一連の動作をしてくれるようになった。
みんなが大うけだった。

特に、彼は、パパと一緒にその動作をすることが
気に入ったようで、
パパに難しい顔をするよう要求していた。
さらに、自分と同じタイミングで
ひらめいて欲しいようで、
パパとタイミングが合うと
嬉しそうにケタケタ笑っていた。
かわいすぎる…。


明日はそのバリエーションとして
ぽくぽくちーんを教え込もうと思っておる。



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異常に元気

甥っ子、キター。

髪をスッキリと短く切って、
急激に男の子らしくなった甥っ子。
今までの少女っぽいかわいらしさは全くなくなり、
男の子らしいかわいらしさになった。

甥っ子が来た時間、わたしは仕事中だったので、
階下から漏れ聞こえてくる甥っ子の元気な声に
ソワソワしてしかたがなかった。

仕事が終わった瞬間に下に降りたら、
わたしの顔を見るなり
「ごめんください」
をしてくれた。
かわいいやつめ。

一ヶ月ぶりの再会だったので、
忘れられていたらどうしよう…、と不安だったが、
わたしのことはすっかり覚えてくれていたみたいで、
「ごっこ!」
と言って手を伸ばしてくる。

暑いので抱っこはしたくないのですが…。
仕方ありませんね…。

で、二十秒くらい抱っこして、
すぐに下におろす。

40度の熱があったなんて信じられないくらい元気に
走り回っていた。

そんな姿を確認し、一安心し、
やれやれ、やっとご飯が食べられると思ったら、
向こうから
「おいれーーーーーっっ! にゃんにゃん! おいれーーーーっ!」
と、ものすごい声で呼びに来る。

いそいそと傍に行くと、また一人で遊び始めたので、
隙を見てご飯を食べに戻ろうとすると、
また
「おいれーーーーーっ! おいれーーーーっ!」
と呼びに来る。

おお、なんとかわいらしい…。
でもメシは食わせろ…、な?

その後も、おいれ攻撃は延々と続き、
仕方が無いのでご飯のお茶碗におかずを入れて、
甥っ子の傍でご飯を食べながら、
彼の遊ぶ姿を見ていたら、
わたしがご飯を食べているのを見て、
「まんま! まんま!」
と指差して、満足そうな顔をしていた。
おそらく「まんまをゆっくりくえ。くるしゅうない」と
語りかけていたのだろうと思われる。

わたしがどこかに姿を隠すと、
「にゃんにゃん! にゃんにゃん!」
と、探し回ってくれる。
そして、わたしの姿を確認するやいなや、
狂喜してくれる。
そんな存在は、キミをおいて他におりませぬ。

ほんとに、生まれてきてくれてありがとう。

明日は丸々一日お休みデーになったので、
クタクタになるくらい遊ぼう!


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