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とどこおってますなぁ〜
まるで他人事のように
とどこおりまくりの自ブログをながむる。

別に書くのをやめちゃったわけではなく、
むしろちゃんと別な場所で書いているわけなんですけれども。

ちょっと今日はこっちに書きたくなったんで書いてみる。

わたしが毎日楽しみにしているとあるブログ主さまが
このほど結婚を前提にお付き合いしてきた方から
お別れを告げられ、
その時の心模様を刻銘に綴っておられたのだが、
それを読むにつけ
「あぁ…、関係性が変わったんだなぁ…」と思う。

自分と相手の関係性に
「あたしたちは恋人」とか「あたしたちは友達」とかって
思いこみからくる名前をつけて、
立ち位置を割り振っていることに
ある日ふと気づかされる時があって、
それに気づいた瞬間に
相手との関係性は
今までよりもむしろ無限の広がりを持ってくるっていうか、
自分と相手は、別にどんな関係でもないかわりに、
どんな関係でもある、みたいな、
そんなパラドックス的な感じがブァーっと広がって、
一気にくたびれた気分になったことがある。

今まで親友みたいに付き合っていた人と、
いきなりキョリが出来てしまったように思える時もあるし、
恋人同士だと思っていた人とも、
時が来たら別れてしまったりってこともある。

でも、どれもこれもみんな、勝手な思い込みで
その呪縛から解き放たれた瞬間に、
誰かを特定の枠に入れたまんまにしておくことなんか
絶対に出来ないんだってことを知る。

人間は、必要とされなくなったことを嘆きがちだけど、
むしろ、必要とされなくなったことは喜びに繋がるような気さえする。

だって、その人は、
今まで何らかの形で自分を必要としてくれていたけれど、
もう自分の助けなしにでも
一人でやっていけるんだよ?
それってすごいことじゃない?って思うわけです。

われらは色んな人とすれ違いながら生きていて、
そのすれ違いの時間感覚もさまざまで、
一瞬だけすれ違ったように思う人もいるかと思えば、
これってすれ違いの範疇超えてるんですけど?っていうくらい
長く袖すりあっちゃう人もいるんだけれど、
だからといって、それが生む差異なんかなくて、
一瞬だけすれ違っただけだと思ってたはずの人が、
自分がピンチの折に助け舟を出してくれたりすることがあって、
関係性を決定づけているのって、
やっぱり自分勝手な思い込みなんだなぁって思う。
し、その中の誰ひとりとして、ひとつ所にとどまり続けている人はいない。

けれど、それって別にさみしいことでもなんでもなくて、
次にすれ違うべき人が向こうからちゃんとやってくるってことだから。

だから、件のブログ主様にも
自分の中の色んな感情を味わい尽くして、
また次に進んでいって欲しいなぁと思うわけで。

何かが終わるってことは決してないから。

単に、関係性が変化した、っていうだけだから。

相手が同じ所にとどまれなかったのと同じように、
自分だって同じ所にとどまり続けることなんか出来ないんだから。

遅かれ早かれ、関係性というのは姿形を変えていくものだと思う。

付き合ってきた二人がした選択が、結婚という形だったりすると、
世の中から「おめでとう」と言ってもらえちゃったりするもんだから、
なんだかそれがいい選択のような気になってるだけの気がするし。
結婚したからって、関係性が永遠に安定するだなんて、
それ、なんて神話?って気がするし。
関係性というものに、真正面から向き合って
受け入れなきゃいけないものが山のように出てくるし、
よほど愛してる人じゃないと大変過ぎる暮らしの始まりだし、みたいな。


って、なんかわたしなりにブログ主様を励ましたかったんだけど、
なんか負け犬の遠吠えにしか聞こえなくなってきたんで
ここらでやめとく〜。


とにかく。
毎日毎日、自分が何を選択しようとしているのかを
注意深く、かつ冷静に、見守りながら生きていきたいです、わたし。





| shortcut | 03:37 | comments(0) | - |
九死に一生

久方ぶりでやんす。

別に書きたいことがなかったわけじゃないが、
ヒマさえあればDSやってるかマンガ読んでるか、
というテイタラクだったので、
パソコンに向かう時間がおのずと減少す。

今後もそんな傾向が強まりそうでやんす。


そんな中、水曜日、髪の毛を切りにいきがてら
帰りにぶくおふに行き、
あれこれとチェック。
そして、軽快にチャリを漕ぎながら
高校のグランド脇を鼻歌交じりで通過していたその時、
わたしの左横スレスレに
野球部のボールが
「バスッッ!」って音を立てて落ちてきた。

最初は何ごとが起こっているのかわからず、
ただただ驚きながらも、
足はしっかりチャリを漕いでいたので、
「あぶにゃいだろこにゃろ〜!」と
注意をすることも出来ず、
そのまま家路についてしまった。

でも、もしあのボールがわたしの頭を直撃していたら
今、こんな風にブログを書いていられなかった。
確実に死んでるか、確実に壊れてたと思う。
普通に生きていたって、死と隣り合わせですよ。マジで。
病気だから、とか、貧乏だから、とか、
そういう特別な理由がなくたって、
人間なんかいつ死ぬかわかりませんよ。
毎日が神様から貰ってるプレゼントです。
それを大事に思いながらありがたく使うか、
当たり前に思いながらぞんざいに扱うか、
すべてはあなたしだ〜い。
なんか我々、毎日ものすごい選択を迫られてるんだね。
しかも、どっちを選んだとしても自由だなんて、
すごいね、神ちゃん。
奔放すぎじゃね?
どっちを選んでもどっちも正解ってすごくね?

というわけで、わたしは前者を選びながら生きることにしました。

だって、そっちのほうが生きてる感じするし、
なんかワクワクして楽しそうだし。


なんにしても、親より先に逝くことがなくてよかった。

もしあのボールが直撃してたら…と思うだけでドキドキする。

あの時、鼻歌歌うくらいハッピーだったから、
あのままボールが当たって死んでたら
それこそハッピーなまま死ねたかもしれないけど。
でも、まだまだわたしには出来ることがあったし、
乗り越えるつもりでとっておいてるものがあった。
まだ読んでないマンガもあったし、
まだクリアしてないゲームもあった。

少ないけれど、わたしを頼りにしてくれている人もいた。

そう思うと、まだまだおいそれとは死ねない。

たぶん、昨日からのわたしの命は
貰った命だろう。
というわけで、貰った命を有効に存分に使わせていただきます。






| shortcut | 03:18 | comments(0) | - |
感化

とあるフォトグラファーのサイトに偶然たどり着いた。

その写真の一枚一枚を丁寧に眺めていたら、
久しぶりに詩が書きたくなって
ノートに言葉をつらつらと紡いでみた。

一遍の詩を書き終えた後も、
まだ手はノートから離れたがらず、
想いが言葉になって出てこようとしていた。


こんな風に、知らない誰かの影響を受けて、
わたしの何かが揺さぶられている。

一見、何の接点も繋がりもないようでいて、
実はこういう感覚の受信が
一番濃い繋がりのような気がしている。

あの人が、どこか遠い場所で撮った一枚の写真が、
ここにいるわたしの心で攪拌されて、
言葉となって浮かび上がる。
これ以上に濃い繋がりはない気がするのだった。
離れていても、すぐ近くにいるような感じ。

あのフォトグラファーに幸あれ、と思う。
いつまでも素敵な写真を撮り続けてほしい。


そして。

友から、とあるサイトを紹介してもらった。
それを紹介してもらえたことが
わたしはとてもとてもうれしくて、
そんな風に思っていてくれたことに心から感謝した。

そのうち登録を済ませて、
ここにも晴れてご紹介できるよう努めたい。
いや、そうするつもり。
いや、必ずする。
待っててくださいな。






| shortcut | 00:42 | comments(0) | - |
心の奥の奥のほう

苦しみや悩みがあるからこその人生、と思っていた。

でも、最近、それは違うな、と思い始めている。

苦しみや悩みがあるからこその人生、って
まるで苦しみや悩みが主役みたいじゃん。
ちがう。そうじゃない。

どんなに苦しい時も、悩みに悩んでいる時も、
心の奥の本当の奥は、
いつだって静かだ。

表面がグラングランに波打っている時も、
奥の方は
いつだって静かだ。

苦しい時や悩んでる時って、
どうしてもそこばっかりに焦点を合わせてしまうけれど、
奥のほうにある静かな場所に意識を向けるだけで、
「あ〜、何が起ころうとしずかなんだなぁ〜」と感じる。

苦しいことや悩み事があればあるほど、
その奥のほうを感じる機会をもらえてるんだなと思う。

それは多分、自分に課せられたテストみたいなもので、
赤点を取ると何度でも同じテストがやってくる。
「その苦しみ」というテストをクリアーすると、
もう二度と「その苦しみ」で苦しむことはない。
けれどまたしばらくすると「別な苦しみ」がやってくる。
でも安心するがいい。
それは新しいテスト。

いろんな形の苦しみの底のほうに
焦点を合わせられるかどうか。
心を揺さぶりにかかる苦しみに巻かれるのではなく、
その奥を感じることができるかどうか。

これがテストの内容。


それを一個一個丁寧にクリアしたら、
待ち受けている次のステージで
またテストを受ける。

人生っておもしろいもんだったんだね。
いるんだかいないんだかわかんないけど、
神様ってこの世をよく作ってんだね。
飽きないように作ってくれてんだね。
すごいと思う。







| shortcut | 23:57 | comments(0) | - |
マンガばっかり

最近、気になったマンガを片っ端から買っている。

完全なるジャケ買いだ。
もしくは生徒ちゃんたちがおもしろいと薦めてくれたもの。


もう、ここまで生きてきて、
そうそう物事をおもしろがれない年頃にさしかかってきていると
思っていたのだが、
なかなかどうして、世の中まだまだ捨てたもんじゃない。
この世界には、わたしの心をワクワクさせてくれるようなものが
まだまだいっぱい眠っている。

これは、生徒ちゃんたちとの触れ合いがなければ
多分一生知らなかったはずのものだ。

「子供に教えてもらったものに夢中になるなんて」

と言う人も中にはいる。

ま、完全スルーですけども。

だって、面白いものに大人も子供も関係ないじゃん。

だいたい、子供たちが面白いと思うものを作っているのは
れっきとした大人たちだよ?

わたしは、その大人たちが
どうやったらみんなが楽しめるのかを知恵を絞って作ったものを
大人として読んだり見たりして面白がって受け止める。
それだけだ。

子供と同じ目線ではもうおもしろがれないけれど、
大人目線でおもしろがれることが楽しくてしょうがない。

それに、子供たちが「おもしろい」と言って紹介してくれるものに、
わたしもちゃんと興味を寄せていきたい。

その結果、どうしても興味が湧かなかったら
それをおもしろいと思っている子供たちをただただ受け入れたい。

信頼って、そんな風にして出来ていくものだと思うから。


でも、それ以前に、誰かが
「これ、おもしろいんです」と熱く語ってくれることに、
いつだって心開いていけるようでありたい。
自由に自由に感覚を広げていきたい。
ていうか、あれですよ。
人が「これおもしろい!これが好き!」って言ってるのを聞くのが好きです。




楽しむ心に大人も子供もないんじゃないかな。

自分の中で勝手に
「これは大人の領分」というラインを引いてしまってるだけなんじゃないかな。

わたしは、何かを楽しんでいる人の心を
一緒になって感じていたい。



と、ふと思ったので書きとめてみた。


円城寺マキさんの「はぴまり」
おもろい…。
これまた男性キャラが好き。

恋愛モノなど読まなくなって久しいのだが、
「覇王・愛人」で新條まゆたんの男性キャラの素晴らしさに開眼し、
強引ドS振り回しつつ不器用、という
現実では絶対にお目にかかれない男性像を
心ゆくまで楽しんでおります。

ま、空き時間にちょっこしな。
心のオアシスだわぁ。

せめてマンガの中だけでも、
恋愛というものを楽しみたい気分なのだった。

今、結構オススメの恋愛マンガいっぱいありまっせ。
大人になったからこそ余計に切なく読める恋愛マンガばっかし。

しばらくマニアックなマンガはおあずけになりそうです。





| shortcut | 03:42 | comments(0) | - |
皐月

とある友から、
「テメェどんだけ放置してんだよっ!なんだよあの荒れ放題ブログ!」

と、お叱りを受けました。あははは。

なので、ちっと近況報告など。


四月末から五月の連休にかけ、
風邪との戦いでした。

ノドをやられちまって、声が出ない状態をリアルに体験。

声を使う仕事だっていうのに、声出ない。

教室は自習にし、家での仕事では筆談状態。
いやぁ、ほんますんませんでした、生徒の皆様方って感じで。


連休は引き篭もろうと思っていたので、
一日だけ映画見に行ったくらいで、
あとはずーーーーっと家でマンガ読んでますた。

そのマンガっていうのがこれまた
久々に「うひょ〜!」っと思うような異世界ファンタジー恋愛モノでして(笑)

のちほど感想なんかアップしよっかな〜なんて思ってるんだが、
書ける気がしないので、どうなるかわかりません。

で、現在もそのマンガ家さんの作品を大人買いしまくっております。
いずれ劣らぬツンデレ男子の魅力に圧倒されまくりってな訳です。

こんな世界、マンガでしか描けないよねぇ。
だからどんどん描いちゃってください。


なにはともあれ、いろんな意味で強烈でした。






| shortcut | 23:44 | comments(0) | - |
放置しすぎ

毎日難なく書けていた頃と違い、
今は書く時間を見つけることが困難。

いや、書こうと思えば、十分、二十分の時間が取れないこともないのだが、
そんな短時間で、思ってることを書き散らかすことに
かなりのためらいもあったりして、
なかなか管理画面を開けずにいる。

まぁ、なんだかんだで仕事が忙しくなってしまったというのが
書けなくなった一番の理由だ。

時間的余裕に比して、精神的余裕も全く無くなってしまい、
「落ち着いて書く」という気分にならない。

そうなると、メールも、自分から発信することがなくなり、
受信メールに特化した返信のみになってしまう。

でも、よくよく考えてみたら、
メールがなかった昔は、こんなものだったなぁ。
電話もそんなにしなかったし、
誰かと会ったり、連絡取ったりすることは、
「リアル」で「ライブ」で「一大イベント」だったなぁ。

しかし、メールがあるおかげで、
嫌いな電話をしないで済むし、
仕事の時なんか特に大助かり。
遠くにいる友人の近況なども聞けるし、
その利点は計り知れない。

だからこそ、最近は気持のままに返信することにしている。

自分が返信したい、と思った時が返信どき。
というと誤解が生じるかもしれないが、
返事をしたくない時があるから返信しない、というわけではない。
自分自身の状態が、返信するに足る状態ではないから
そんな状態で生半可な返信をすることに
自分自身が疲れてきている、ということだ。
いろんな感覚や感情を、日常の中にうっかり埋没させてしまったまんま、
いい加減なことをし続けていると、
その被害を一番被るのは、ほかでもない自分だ、ということに
遅まきながら気づいたからだ。


で、この機運に乗じて、出来るだけ気持を言葉に乗せ
もっともスピーディかつダイレクトに、相手に向かって届くように、
口先や小手先ではない温度を、丁寧に放ちたいと思うようになった。

そういったことを、難なく出来る人もいるけれど、
わたしはそういうタイプではないんだな、と。
一個一個、立ち止りながら、一個一個、確認していかないと、
自分が何を言いたかったのか、何がしたかったのかが
どんどんわからなくなってしまう。
とても時間がかかる。
されど、それを作業にはしたくない。
「作業」という枠に入れてしまったとたん、
わたしはまたますます冷えていくのだ。
わたしの言いたいこと、うまく伝わってるかな・・・。



言葉って、使いようによってはいくらでも無機質になれる。
逆に言葉を介して、重要な何かの端っこを
少しでも伝えることも出来る。




ネットの世界でも、表現手段が
ホームページからブログに移行し、
今やツイッターへと変貌を遂げようとしている。
140文字の字数制限の中では、
余程上手に言葉と向き合い、吟味していかないと
失言だらけになって、
言葉に弄ばれてしまいそうで、
どうにも手を伸ばせない。

思ったことをそのまま、ひらめきのまま表現する、という考え方は
かなり好きなんだけどなぁ。。。

どちらかと言えば、
短く端的に語られる言葉の余剰部分のほうにこそむしろ
魅力を感じてしまうタチなので、
たぶんこの先もツイッターには手は出したりしないんだろうな。

さらにあれには、フォロアーなるものも存在して
自分の放ったつぶやきに対して、誰かが同じくつぶやき程度に返信してくれる
という機能がついているそうで。
つぶやきというのは、そもそも独り言の範疇であったはずだ。
その内容に対して誰かが返信を投げかけてくる時点で
もはや独り言の域を超えてしまっている。
独り言くらい一人で言いたいなぁ、とも思ったりして。

とある有名人のツイッターを読ませてもらったけれど、
そのツイートの結びには
「フォローお願いします」と、半ば返信を強制する文脈があって、
返信を期待した上でのつぶやきって
何なんだろう??って思った。

ん〜、わかんない。
自分の瞬間瞬間を、そんなにまでして誰かと共有したいんだろう?
自分の瞬間瞬間でさえも、誰かと繋がっていたいのかな?
でも、それを重ねた分だけ、
大事な何かが希薄になっていくような気がするのはわたしだけなんだろうか?
誰かと共有したい、という思いに捕らわれれば捕らわれるほどに、
分離感だけが肥大化していく気がする。


いずれにしても、
大したつぶやきでないのなら、
腹の中に収めておくほうが
いらぬトラブルは避けられる気はいたしますけれど。





とにかくとにかく。
今は、自分に余裕がなさすぎて、
時間を使いこなせていない。
上手な割り振りが出来るようになるまで
まだまだ時間がかかりそうだ。

またしばらくここも放置のヨカン。

実はこんな人こそ、ツイッターをやるべきなのかも(笑)







| shortcut | 12:08 | comments(0) | - |
ほぼ一ヶ月ぶり?

久々すぎて何書いたらいいのかわかりません。

それほど久々。

甥くんと姪ちゃんにすべての時間をささげた一ヶ月だった。

楽しすぎた。
が、くたびれた。

甥くんたちが帰った後、
急な寒気に襲われ、翌日寝込む。

その翌日もフラフラした。

けど仕事いった。


この一ヶ月の間、
わたしのIT事情が大幅に変わり、
というか、旧パソが死んでしまい、
何もできない状態が続き、
携帯もゲームのしすぎで調子が悪く、
こちらから送ったメールが
相手に届いていない、ということも多々ありで
なんだかなぁ〜って感じだった。

それでもまぁ不自由は感じなかったけども。



で、ようやく今日、旧パソに変わる愛機が届き、
無線で繋ぎ、快適なネット環境を楽しんでいる
というわけなのであった。


ふぅ。


いろいろと書き記しておきたいことが山のようにあったが、

とりあえず、

この一ヶ月の間で起こった最高のニュースと言えば、
受験生たち全員合格。
そして、全員継続。

すばらしいっ。

さらに、家庭の事情で一度辞めた子が
再び舞い戻ってきてくれた。
これ、すごいうれしい。
そんでもって、新入生も入ってきて万々歳。

しかも有望そうな新中学一年生たち!!
最高です。まったく。

どうやって伸ばしていこうかなぁと
今から色々考えてる。



まぁとにかく。
毎日が多忙で、充実しまくりだったというわけだ。

その上、朝から晩までしゃべり続ける甥くんの存在ときたもんだから
エナジー消費も甚だしい。
でも楽しい。
だが慌しい。

何が何だか訳がわからないまま
時間はまたたくまに過ぎて行った。


会話がきちんとスムーズに交わせるようになって、
甥くんが何を言いたいのかがわかって、
発する一言一言がかわいくてたまらんかった。

「これなんだ?」
「これなんだろう?」
「これなにかなぁ?」

いずれも、甥くんが放つ疑問であった。

そのひとつひとつに、100%真剣に答えていた。
子供だからこそ、しっかり真剣に向き合わないと
すぐバレる。
めんどくさい、と思いながら接するのは
彼に対して失礼だ。
彼がわたしとのコミュニケーションを望むのであれば、
わたしも真剣にそれに答えたかった。
だからガッツリ疲れたっていう。



今週、彼らが一気にいなくなり、
家の中は静まり返っている。

仕事の合間にやりたかったことを少しずつやっている。


今日はパソコンの設定をしたり、
読みたい本をゆっくり読んだり、
見たいDVD見たり、
撮り貯めたドラマ見たり、
(ちなみに今日はブラマン三連発見た)
と、有意義に過ごす。



今日は入学式のため、
そのままお祝いコースに突入する方々多発で
仕事はお休みだったのであった。

あぁ、ようやくちゃんと休んだ気がする。
命の洗濯をさせていただきました。


また書けそうだったら書くけど、
目がやられているのでまたしばらく間があくかもしれん。






| shortcut | 21:36 | comments(0) | - |
泣きっぱ

フィギュア・女子フリーの録画したのを見ながら、
終始泣きっぱだったわたしですが何か?

世界中から、ゴールドメダルを目指して
朝な夕なにがんばってきた氷の妖精たちが織り成す
ひとつひとつの綾を見ていたら、
涙が止まらなかったですよ。

まおたん、銀メダル、よかったね。おめでとう!
重圧に耐えてほんとによくがんばったと思う。
たださ…、タラソワコーチ…、
あの曲はまだまおたんには
早すぎたんじゃなかろうか?
まおたんの持ち味であるベイベちゃん的要素を
もっと際立たせたものであったなら…。
もしくは青春の輝き的な要素を前面に押し出したものであれば…。
あの曲で、あのテーマ。
まおたんが二十歳過ぎてからでも十分だったんじゃない?

ヨナちゃんが月ならば、まおたんは太陽。
そんなイメージがあるので、
二人にはぜひともまったく対極のイメージの演技をしてもらいたかった。
ヨナちゃんがシックで柔らかな感じで来るのであれば、
まおたんには、爆発的な明るさと
スケートやれて楽しいよ〜いぇーい、みたいなあっけらかんとした感じで
観客の心をわしづかみにして、
拍手喝采の嵐を巻き起こして欲しかったのだが…。
今回、その役回りはナガスミライちゃんだったようですね。
彼女のスター性というか、人を惹きつける魅力もすごかったね。

まおたん自身、メダルに対する欲が出てきて、
勝ちたい気持ちが前面に出てきてた。
そこが今回の勝負の分かれ目だったのかもなぁ。
自分が今出来る最高の演技をすることも大切だけど、
まずはそれを、自分が一番楽しめるようであればいいんだろうなぁ。
とにかくわたしは、
まおたんが「スケートたのしーっ! いぇーいっ!」っていう表情で
氷の上を跳ねる姿をもう一度見たいのです。
無邪気なまおたんの滑走を。
まおたんの持ち味を、もっと生かしてくれるコーチとの出会いが
待たれますね。

氷の上のヨナちゃんは、なんか菩薩様のような無心の美しさだった。
体の線もスッキリしてて、本当に美しかった。
まさにパーフェクトだった。
トリノの時の荒川さんのボディみたいに、
余計なものが何もついていない
上質な陶器のお人形のようでしたね。
ヨナちゃんが、誰でもなく自分自身を信じる気持ちが
画面を通してもすごく感じられて、
鳥肌立ちまくり、涙出まくりの演技だった。
ヨナちゃんには以前から鳥肌立たせられまくりだったけど、
もっともっと好きになった。
野菜しか食べません、みたいなストイックな美しさが大好きっす。
彼女の衣装、隅々まで計算されつくしてる感じがしたんですけど、
当然そこも狙ってきてますよね?
布のはためきとか、体を包むラインの美しさとか、
青い小さなピアスとか、何もかもが美に向かって一直線でした。
女性が見ても惚れ惚れするほど、ゾクッとする色気。
生で観て見たいなぁ。


みきてぃ、本当に成長したなぁと思いました。
四年前は、なんてメンタルメタメタな子だろうと思ったものでしたが、
わたし的には、成長したみきてぃにメダルを差し上げたかった。
メダルが取れなくても、
「四年前より成長したからよかった」と満足そうに微笑んだみきてぃは
とても素敵だなと思いました。
オリンピックを見続けるのっていいもんだなぁと
しみじみ思わせてくれました。
あんなに素敵な大人の女性に変身するとは、
四年前は想像もしてなかった。
四年の間に色んな経験を積んで、
自分だけの宝物をたくさん増やしてきたんだろうなぁ、みきてぃ。
しみじみと、好きです、みきてぃ。


ロシェットさんも、辛い中、健気にがんばっていたし、
鈴木さんも、病気を乗り越えて、あの大舞台に立ててよかったし、
滑り終えた後の涙が美しかった。
それぞれの国の選手たちの、その時の精一杯を見れることが
本当に本当に幸せでした。

自分の中にも、スケートリンクの冷たい空気と一緒に
元気が流れ込んでくるような感じがしました。

あぁ、ほんと、全ての選手たちにありがとう。
集中したいい演技を見せてくれてありがとう。

日曜日のエキシビが楽しみ。
勝負がかかってないから、集中力や緊張感には欠けるけど、
みんなが楽しそうに滑っている姿はエキシビならではだもんね。

ヨナちゃんのボンドガール、もっかい観たいな〜。
あれは何度観てもゾクゾクする。







| shortcut | 23:28 | comments(0) | - |
絵本買う

もうすぐ甥くんと姪ちゃんが帰ってくるというので、
絵本をたらふく買う。

甥くんはおさるのジョージが好きなので、
人まねこざるの絵本を買い、
ぐりとぐらも買い、
最近の絵本大賞みたいなのも買い、
絵本だけでざっと六千円くらい使ってもーた。
単価が高いのね、絵本て…。

でも、キレイでかわいい絵本がいっぱいあることに気づき、
これからわたしはもしかしたら
絵本コレクターへの道を拓いてしまうのかもしれない。

選んでいる時、
最初は甥くん目線だったのに
いつしか自分目線で選んでしまっていた。

ものっそい悲しい話があって、
立ち読みしながら泣いてもーた…。

絵本の言葉って、カンタンだけにグッとくる。
過剰な比喩とかがない分ストレートだよね。

早く読んであげたいな。
字がいっぱい書いてあるお話も
適当に話をでっちあげて、
甥くんが好きそうな話に仕立て上げるつもり。

ポニョを見て、おさかなに興味を持っているそうなので、
おさかな関係も充実させたい。

あ、だったら、ポニョの絵本にすればよかった。
しまった…。






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