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今度こそ佳境

鋼。

今度こそ佳境です。

何もかもを手に入れたいと希ったホムンクルスの親玉・おとうさま。
宇宙法則の扉を開き、自らが神になりかわろうとしていた。

でもきっと、扉を開けた先には、
おとうさまの実態のように
真っ暗で、何にもなくて、果てしない虚無が
あるような気がしてなりませぬ。

世界を手に入れたい、って何だ?

世界ってそもそも何だ?

そんな気持ちになりました。

世界を手に入れても、
そこに誰かがいなければ、
世界を手に入れたことにはならない。

たとえば、
「はい、この地球、今日からあんたのものね」
って手渡されても、
どうにもこうにも持て余す。

人は、自分にぴったりな世界を自分の周りに纏って、
絶対的な自分を相対的に鑑みながら生きていく生き物だと思う。

だから他人が存在するし、
他人の中に自分を映しだしていることに気付きながら、
すこぅしずつ身の丈を大きくして生きていく生き物だと思う。

時々自分の世界を俯瞰で眺め、
今の立ち位置を確認して、
その時々で何かに感謝し、何かに唾棄しながら
ゆっくりも素早くも成長していく。

おとうさまには、人間が持ちうるその時間の本質が
まったく理解できていないんだなぁ。

先週分と今週分の鋼を見てそう思いました。

そんで、何故だか涙がツツツーッと出てきてしまいました。

それは、
「人間でよかったな〜」っていう涙だったのかもしれないし、
「おとうさま、哀れ…」っていう涙だったかもしれない。

おとうさまは
「地球という巨大な記憶システム」の情報をすべて欲しがっていたけれど、
それらの情報の末端は、
この地球上のどこにでも、
それこそ、我々の日常生活のそこかしこに見られるものなんじゃないのか?
一見小さく思えるモノの中にこそ、
おとうさまが求める「記憶システム」の情報が
ギュギュギュと詰まっているんじゃなかろうか?

さながら、俳句が時として宇宙の広がりを見せるように。



連載誌も今月でついに最終回。
エルリック兄弟は、探し求めた温もりを取り戻すことができるのか?
マスタング大佐に光は戻るのか?
連載誌を買って確かめたい衝動に駆られますが、
アニメの進行と足並みを揃えて参りたいと思います。


最終回まで毎週レビューしちゃいそうな勢い。









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