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忘備録

かのグループのライブに行った時のことを
忘れないうちに記載。

今回は本当にツイていた。

毎回必ず行くと決めているオーラスのチケが、
抽選発表の時点でハズレ。

あ〜あ…。
と思いながら、入手方法を考えあぐねる日々を過ごしていたら、
ずいぶんご無沙汰していた友からメールが。

「友達がオーラスのチケをダブつかせているんだけど、
 もしまだ入手していなかったら二枚引き取ってもらえる?」

と。

なんとまぁ、渡りに船とはこのこと。

二つ返事で引き取らせていただき、
無事に三日分のチケットを確保した。

あれは本当に奇跡と呼ぶに相応しい出来事だったと思う。

若手に押されてきている昨今とは言え、
まだまだ入手困難なオーラス。

実際、当日の会場周辺には、チケットを求める方々が
駅から会場までズラリ、手に手に求める内容のボードを持ち
立っておられた。

わたしも二年前、この手で、男前な姉さんにお声をかけていただき、
無事に会場内に入ることができたんだが、
待ってる間の孤独感というか、いつ神が現れるかわからぬ焦燥感というか、
刻々と開始時刻が迫ってきて、諦めムードが全身を取り巻いて
なんとも言えない切なさを帯びた時間を過ごすことになる。
出来ることなら、あのような時間を過ごすことなく
すんなりと会場に入りたいものだと思っていた。
そしたら、今回は奇跡が起きたっていうね。

今回のオーラスは、ここ数年のライブでは最高のオーラスだったと思う。

っていうか、今回のライブそのものが
ここ数年では最高の出来だった。
何度でも見たいと思わせる中毒性のあるライブ。
今ももう一度見たくてたまらない。

かの国を意識した演出も加わっていて、
今まではトロッコで外周を回る時に、振付なしで歌われていた歌も、
ちゃんとステージ上でフルで歌ってくれて、
しかもオリジナルの振付で歌ってくれて、
ヲタとしてはもう大満足。

つくづく、かの国のヲタにも見せてあげたかったな、と思う。
ていうか、このライブを一生懸命考えた末っ子が
今回の中止を一番悲しく思ってるだろうな…。
いつの日か日の目を見られればいいな、と心から思う。
そしたら、あの太陽みたいな末っ子はどんなにそれを喜ぶことだろう。


そんな末っ子が連日徹夜で、考えに考え抜いたライブは、
本当にヲタのツボを心得たライブだった。
だから今も、あの場所から心だけが帰ってきていないんだね。


で、その貴重なオーラスチケを誰と一緒に観ようかと考えた時、
自分の中ですぐに答えが出て、すぐさま電話をかけていた。
二年前に知り合った、わたしと同じ温度のヲタ友だ。
一緒に観る人は、彼女以外には考えられなかった。
そして今、やっぱり彼女と一緒に行けてよかったと思う。

自分が手にした三日間のチケットのうちの中日が
わたしのヲタ歴始まって以来の神席で、
そこで何が起きていたのかまるで覚えていないほどの興奮を味わい、
翌日、自分の声が枯れに枯れており、
すでに声が出せない状態になっていたことで
どれほどのぶっとびようだったのかを知る。

そんな声のコンディションで参戦したオーラスだったので、
叫びたくても何も叫べず、
それでも声を届けたくて、なにやら叫びまくっていたのだが、
野太い声しか出なかった…。

後ろの席のお嬢さんが、
わたしと同じ人がお気にだったらしく、
わたしが叫びたい箇所で、ちゃんとその方のお名前を叫んでいらした。
悔しかった…。
わたしも叫びたかった…。

そんでもって、ヲタ友も、わたしと同じく二日連続で叫んでいるにも関わらず、
ノドには何ひとつ異変はなく、
どこまでも通る声でお気にの方の名を叫んでおられた。
ワロタ。
ステージを見るよりも、隣を見ていたほうが面白いくらいだった。

開演前と開演後で、ここまで印象が違う人も珍しい。
黙っていれば、清楚なお嬢様風に見えるのに、
ライブが始まったとたん、最強のヲタへと変身する。
たぶん普通の人が見たらドン引きするほどの変貌ぶりだ。
が、わたし的には全然余裕の許容範囲で、
ほほえましいほどの愛の注ぎっぷりだった。


で、終演後、余韻に浸りまくりながら、
近辺の居酒屋に直行して、二人で祝杯をあげた。

周りには、オーラス終わりの姉さん方がたくさんおられ、
わたしたちも彼女らと同じように、オーラスでの各々の挨拶を思い出して
しみじみ話をしていると、
ふと隣の席から
「はぁ〜っ、これであたしの夏も終わったわ…」
という声が聞こえてきた。
わたしも全く同じ気持ちだったので、
お隣の姉さんの方を向いて、
「ほんとですよねぇ…」
と返事をしてしまった。
突然に、しかも、自然に声をかけてしまったので、
もしかしたら引かれるかなと思ったんだが、
それがきっかけで、テーブルをくっつけて一緒に飲むことになり、
同じ気持ちを持つ姉さんたちと
あーだこーだ言いながら、本当に楽しいひと時を過ごさせていただいた。

わたしは五人とも大好きなので、
誰か一人だけしか好きじゃない、という人とは
腹を割って話が出来なかったりするのだが、
姉さんがたもちゃんと五人を大好きでいてくれたことが本当にうれしくて、
わたしはいつもよりたくさん飲んじゃいました。
初対面とは思えなかった。
ライブ中も幸せだったけど、
終わってからもこんな形の幸せを用意してくれていたなんて、
予想もしてなかった。
これも、彼らが繋いでくれた輪なんだなぁ。
ワンダフルライフですよ、まったく。

で、気づけば終電間際。
急いで店を出るも、横浜在住のヲタ友の終電は
なくなってしまっていた。
そこで急きょ、我がホテルにこっそり招き入れ
夜を徹して話に花が咲く。
あぁ、たのしやな。

なんかもう、楽しいだけの時間がそこにあった。

近頃は、彼らから若手に降りた姉さんがたばっかりで、
ちょっと肩身の狭い思いをしていたわたくしだったが、
同じ想いを持つ人間がまだまだいっぱいいてくれることに
ただひたすらに感謝な夜だった。


また共にライブに行こうと約束をする前に、
とりあえず十一月の舞台の約束をして、
翌日お江戸を後にし、新幹線の中で爆睡したという次第。

しかも、彼らのライブが行われていた五日間だけが、
キレイに猛暑日からハズれていて、
とても過ごしやすい秋晴れの日々だったということも
ここに付け加えておこうと思う。
これ、絶対に彼らのパワーだ(笑)






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