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はっぴーでーす!
行ってきました。
ミッチーさんのライブに。

今回で二回目のミッチー。
もうもう、さすがのミッチーだった!
初めて観た時よりか数段パワーアップしてた!!

ましゃの時は、
「あぁ、彼は素晴らしい」と思った。
ミッチーさんの時は
「あぁ、彼は凄い!!」と思った。
先月といい今月といい、二人のすんばらしい男性を観た。
ましゃからは「勇気」を貰った。
ミッチーからは「元気」を貰った。
二人とも本気でありがとう!!

んで、ミッチーさん。

なんというか。
お客さんを乗せるのが、こんなに上手なアーティストはいないね。
こんなにも一体感のあるライブもそうそうない。
ミッチーさんの、歯の浮くようなセリフに
易々と乗っかってしまっている自分がいた。
一夜限りのアバンチュール的気分とは、
おそらくこのようなものだろうと思われる。
もう、終盤なんかワレを忘れてめっちゃ踊り狂っていた。
けど、周りにいたベイベーたちはもっと踊り狂っていた。

ミッチーさんの一言一言に、
ベイベーたちがお決まりの返事をするのもまた
楽しいんだなぁ。
ミッチーさんは、一糸乱れぬベイベーたちのお返事を聞いた後、
「ちょっとしたカルト集団です。ニコッ♪」と笑っていた。

前回のライブの時は曲をまったく知らずに行ったけど、
今回はちょっとだけ勉強していったんで、
前回よりさらにさらに楽しめた。
ていうか、前回、何も曲を知らなかったにも関わらず
めちゃくちゃ楽しかったので、
ちょっとだけ予習した今回が楽しくないわけがないのだ。
前回歌ってくれた曲を今回も歌ってくれて、
ダンスもうろ覚えだったけど所々覚えてて、
いつのまにかノリノリでダンスしてた。
自分もようやく「ベイベー」の入り口に立ったような気がした。
ものっすごく楽しかった。

ましゃのライブの後、
友と一緒にDVDを観てた時、
「わたしさ〜、ライブとかで手をグーにして何回もあげるアクション、
 あれ、なんか恥ずかしくて出来ないんだよねぇ…」
っていう話をしてた。
踊る感じの曲調でもないのに、
周りのみんながやってるからっていうだけで、
手をグーにしてあげたり下げたりするっていう行為が
どうにもこうにもはずかしくてイヤなのだ。
だったら、自分の体が動きたいように動かしていたいな、と。

だけど、ミッチーのライブは、曲調もめちゃくちゃダンサブルで、
体なんか自然と動き、手をグーにするどころか、チョキやパーにして、
さらにさらに体全体で踊ってしまってた。
なんというか、あのときの感じは
「もうここには自分とミッチーさんしかいなーい!」
みたいな開放感に包まれていて、
「ミッチーさんだったら、どんなわたしでもちゃんと受け入れてくれるわ!」
みたいな安心感もあり、
周りのベイベーたちのことなんかほとんど目に入ってなかった。
つか、周りのベイベーたちも絶対そう思ってたに違いない。
マジで、ある意味カルト集団。
ミッチーさん、ほんっとすごい。
決して強引にではなく、ごくごく自然に自分のペースに
ベイベーたちを乗せて行く。
乙女なベイベーたちは、強引なのは大嫌いなのだ。
ミッチーさんは、そんな乙女なベイベーたちの心の薄布を
一枚一枚丁寧に剥がしていく。
そのナチュラルな手腕はお見事としかいいようがない。
ミッチーさんから見れば、わたくしどもの薄布を剥がすことなんて、
朝飯前なのだろう。
というよりも、
ミッチーさんに薄布を剥がされているようでいて、
実は自ら一枚一枚脱いでいるのは、わたくしどもの方なのだろう。
だけどベイベーたちはシャイで可愛いので、
自ら一枚一枚脱いでいることなど、死んでも認めませぬ。
それすらも全て承知で、
「そんなこと、認めなくたっていいさっ♪
 全部開放しちゃえばいいのさっ♪」と、
ミッチーさんに言われてるような気にさせてくれる。
そこがミッチーさんマジック!
あのミラーボールがキラキラした空間だけで通用する魔法なのだ。

MCも相変わらず最高に面白くて、
ほんとに頭のいい人だなぁと思う。
次から次へと話題が移り、
その一つ一つにきちんとオチをつけていく様は、
まるで漫談を観ているかのよう。
彼のおしゃべりだけでも、チケット代の元は取れている。
ドラマや歌番組の彼しか知らない人は絶対に損してるなぁ。

そんでもって、前回行った時には不勉強で
手ブラで行ってしまい、乗り遅れてポカーン状態だったわたくし。
今回はそのリベンジということで、
しっかり持っていきましたよ。
キンキラキンのポンポンを!
アンコールでミッチーさんが
「さぁ、みんな、出すもの出して」と言った瞬間、
ベイベーたちは各々のポンポンを取り出し、
会場全体が色とりどりのポンポンで彩られた。
そんで、みんなでそれを振りながら踊るのだ〜。
これがむっちゃくちゃ楽しいのだ〜。
なんか、ミッチーさんのライブって
もともと完成されたものを、ただ観せてもらいに行くんじゃなくて
みんなで一緒に作ってる感がものすごいデカい!!
ミッチーさんが練り上げてきたものを、
ステージの上で披露することがゴールじゃなくて、
ベイベーたちの心のドアをパカッと開けて、
みんなで一丸となって楽しむことで、
完全なる完成を見せるんだろうなぁ。
すばらしいステージングですよ。ほんとに。
去年のブドーカン、行ってみたかったなぁ。
一体感がものすごかっただろうなぁ。

ミッチーさんのベイベーたちは、みんな気立てがよくて、
かわいいなぁと思う。
公演中にトイレに立ってしまったわたくしなのだが、
席に戻る際に、同じくトイレに立っていたベイベーと、
会場の扉に同時に手をかけてしまった。
すると、そのベイベーはさっとドアを開けて
「お先にどうぞ」とにっこりと微笑んだのだ。
なんという気立てのよい、かわいい娘さんだろう!と
わたくしは心がポッと赤くなる想いがいたしました。
名も知らぬ彼女よ、どうもありがとう!

あと、何よりもすごいのは、
ミッチーさんの体力!
わたしと友達なんて、会場に向かう時、ほんのちょっと小走りしただけで
いつまでも息切れが収まらなかったのに!!
ミッチーさんは何曲も何曲も、息を切らすことなく全力で踊れてた。
もうもうもうもう、それがマジですごい。
体力はアスリート並みなのだそうだ。
そりゃそうだよね。

ミッチーさんのライブ、これからも恒例になりそうだ。
だって、元気が出るんだもーん。
だって、愛を貰えるんだもーん。

「愛してますか〜?」
「あいしてまーす!!」

愛してます、なんて、リアルでは恥ずかしくてとても言えませんよ。
でも、ミッチーのライブに行くと、なんの衒いもなく言える。
こりゃすごいね。
しかも、その場のノリで言わされてるのかと思いきや、
目の前にいるミッチーを本当に愛すべき人物だなぁと思い、
心の底からこのセリフを大声で叫んでる自分がいた。
これまたビックリだよ。

次にミッチーさんに逢える機会まで、
わたしはキラキラし続けてたいと思う。
だって、ミッチーさんが
「次に逢う時まで、キラキラし続けててね!」って言ったから。
って、なんだそりゃ!『キラキラ記念日』か!!
また必ずや、キラキラマジックにかかりに参りたいです。





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