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風の詩を聴かせて
「天国で君に逢えたら」の主題歌。

周りでも映画を見た人が結構いて、
「途中まで泣くのをガマンしてたけど、
 最後にドバーーーッときた」
とか
「ずっと泣いてた」
とかいう感想が聞こえてくる。

あぁ、やっぱ観に行きたい。
夏樹さんの生きた足跡。

泣いて出てくるのが涙だけならいいのだが、
泣けば泣くほどに
ビックリするくらい出てくる鼻水の
とめどなさったらこの上ないんだよね。

なので、おうちで主題歌だけ聴いてガマンしていますが何か?

桑田さん、夏樹さんの美しい生き様を
美しい詩にしてくれてる。
それがとても嬉しい。

夏樹さんは今も飯島ファミリーの心の中で生き続けてて、
彼らの中には、後ろ向きな意味での
「出来ることなら帰ってきて欲しい」だとか、
「もしパパが生きていたなら」だとか、
そういう感傷めいたものはもうないんだと思うし、
前向きな意味で彼の死を受け入れているんだと思う。

けれど、桑田さんの歌を聴くと、
忘れかけていた感傷を呼び覚まされる。

それも、後ろ向きな感傷ではなくて、
純粋に、ただ、純粋に、
亡き人の不在を寂しく想い、
生きていた時の面影を追い、
そのあと、ちょっぴり流れ出た涙を
ついと拭いて、
再び巡り来る日々を丁寧に重ねていく勇気をもらえるような、
それでいて、
またいつでも感傷世界に帰っていけるような。
そんな曖昧なボーダーラインが
わたしをちょんみり切ない気分にさせています。

メロディラインも歌声も歌詞も限りなく優しくて、
コナちゃん、ヒロゴロくん、タマちゃんたちが
大きくなってからこの歌を聴いたら、
パパを限りなく誇りに思うだろうなと思う。
まるで、夏樹さんの意思がそこに横たわっているかのようだ。


「生きてるんじゃない 生かされてるんだ」
生前、病の床にありながらも、
こう言い切った夏樹さんの、
一点の曇りもない笑顔を
わたしはずっと忘れない。





評価:
桑田佳祐
ビクターエンタテインメント
¥ 50
(2007-08-22)

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