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とあるシャンソン歌手の生涯

たぶんBSジャパンだと思うけど、
〜最も多くの画家に描かれた女性〜 シュジー・ソリドール
というドキュメンタリーをずーーっと見てた。

シュジーはシャンソン歌手。
彼女の肖像画で、見覚えのあるものが結構あった。
こんなにもたくさんの画家のモデルになっているとは。
わたしが見たことがあるのは、
マリー・ローランサン、藤田嗣治、ジャン・コクトーが描いた
彼女の肖像画だった。

他にも多分、画家の名前は知らないけど
見たことある絵がたくさんあった。
彼女の肖像画だけで展覧会が出来る。

テレビの中で語られていた彼女の人生は、
波乱に満ちており、
それでも自分の強さを信じて、
運命に立ち向かって行った姿を、
当時の彼女を知る人が証言していた。

彼女はいつも、
数々の自分の肖像画に囲まれて歌っていた。

数々の画家のモデルになるための条件はただ一つ。
「描いた絵をあたしにちょうだい」

当時の画家たちは、有名人である彼女を描くことで
ひとつのステイタスを得ていたらしい。

絵のモデルとして、芸術家たちをかき立てるものがあったのだろう。

歌声もドスの効いた低音が魅力的で、
わたしはこの人のCDが欲しくなり、
番組終了後にアマゾンで探したけれど
残念ながらなかった。
無いとなるとどうしても欲しい。
しかも、この番組は何気なく見たもので
録画もしていない。

なんとなく歌声が、ひばりさんチックで、
異国の言葉の乗った歌声であるにも関わらず、
妙ななつかしさを覚えた。

赤坂かどこかのシャンソンバーで、
シュジーの歌を歌っているシャンソン歌手の人がいるらしい。
生で聴いてみたい。


人生には、イヤなことや悲しいこと辛いことは付き物だけど、
そのたびにションボリしたり、生きる力を失ったりしていてはいけないんだな。
人の中には必ず強さがある。
それが抜きん出ている人もいれば、
奥のほうに隠し持ってる人もいる。
たまたまそれが取り出しやすい場所にあるから、
うまく使えているだけだ。
自分は弱い、と思いこんでいる人も、
奥の方には絶対にものすごい強さが眠っていると思う。
シュジーの人生を見ていて、そう思った。
シュジーの強い生き方を見て、
わたしの中にある何かが共鳴した。
それは、普段わたしが飼い殺しにしている強さではなかったか。



吸い寄せられるように見たシュジーの人生に、
人は強く生きてもいいのよ、と教えてもらった気がする。












| shortcut | 01:17 | comments(0) | - |
ワロタ

昨日のとんねるず、きたなシュラン、超ワロス。

何が一番ツボだったかと言うと、

たかさんチームが何の躊躇もなく「きたなシュラン」と言っていたのに対し、
のりさんが「これ、きたなシュランって、普通に言っちゃってるけどいいの?」と
コーナー始動してる真最中に何度も何度も言ってた所が
なんか妙にツボにハマり、
今や「きたなシュラン」と聞くだけで笑いがこみ上げてきてしまう始末だ。
そりゃそうだよね。
汚い店の店主を前にして
「きたなシュラン」とか言っちゃってるんだもの。
もう、何がなんだか訳わからんくらいにウケてしまった。

で、また、のりさんチームの設楽が
「ま、こっちもさぐりながらやってるんですけども」
みたいなことを言ってて、ますます笑った。
そんな企画をすでに通して、始動させてる側が、
いざとなったら企画の無遠慮さに躊躇してる感じにワロス。


さらに、たかさんチームの躊躇のなさ。
平井アナが
「ではたかさん、こちらのきたなシュラン、星いくつでしょうか!?」
って、フツーに言い放っている所がますます対照的で
笑いに拍車をかける。
平井アナ、すげぇ・・・。 躊躇なしって所がすげー。
無敵だ、平井アナ。


確かに、出てきた店は全部汚い店だった。
けどうまいから流行ってる。

一番行ってみたい店は、
チャーメンの店、横浜の三幸苑。

チャーメンとはラーメンの麺を炒飯のように炒めるものなり。

これ、見てるだけでお腹が空きました。
どうしても食べたい。

たかさんがやってたみたいに、
チャーメンとご飯の「炭水×炭水」で食べたい。
何杯でも食べたい。


あと、アメトーークでの、上戸彩芸人の中で二人、
マジ惚れしている芸人がいた。
チャンと山ちゃん。
あの二人は間違いなくマジで彩ちゃんに惚れている。
「ファン」とかそういう域をとっくに通り越した所に
あの二人はいる。
関根さんやザキヤマさんや後藤あたりは
他も愛でる余裕を残しつつの上戸彩芸人っぷりなのだが、
チャンと山ちゃんはマジだった。
目を見ればわかる。

あの二人からすれば、
上戸彩ちゃんはまるで女神のようなのだろう。
何を犠牲にしても惜しくないほどの溺愛、
いや、それさえも飛び越えた所にあの二人はいそう。

チャンのキメ台詞
「ほれてまうやろ〜っっ」のキレが
まったくなかったことにもそれがよく現れている。

芸人としておいしい場面だったのに、
上戸彩ちゃんを前にした瞬間、
芸人であることを忘れてしまっていた。
好きすぎて吐きそうになるチャン。

でも、この気持ち、ちょっとわからんでもない。

好きすぎて何もしゃべれなくなるっていうの、なんか、わかる。

わたしも、もしすまぷやましゃが全員目の前にいたら
きっと何もしゃべれないだろう。
好きすぎて吐く、絶対。




最近は、特にとんねるずが面白い。
とんねるずを泊めよう、とか、キュキュキュの休日、とか。
食わず嫌いは実はあんまり好きじゃなかったけど、
とんねるずが前面に出る企画になってから
録画してまで見るようになった。

木曜日に、新たな楽しみが増えた気分。
このままの勢いで行ってほしい。





| shortcut | 13:41 | comments(0) | - |
つづき見た

ロンハー、50TAの録画しといたヤツの続きを見ました。

なるほど。
そういうことか。

最初っからそのつもりで動いてた企画だったんだな。
「聞き間違いオチ」か。

でも、なんだかあの結末はかわいそうだったなりね…。

ノコギリガールは青木さんにくれてやればいいとして、
他の曲をCD化してあげればいいのに。

紅葉みに行こうよ〜 なんか、結構好きだぞ(笑)
CDになっても買わないけど←

カラオケとかでアホみたいに歌いたい歌でありますね。

鉄が好き〜には爆笑。

チャイナダンスホールにも爆笑。

妙に耳に残るあの楽曲たち…。


ロンブーの亮くんも言っていたけども、
時々ほんとに
「うまいなぁ〜」
と思うような言葉の掛け合わせがあって、
あれがほとんど即興で出てきてるっていう所に、
天賦の才能を感じてしまいますな。
ある種の才能はあると思います。
狩野英孝本人にもう少し客観性があれば
もうちょっとバランスが取れるんだろうけど、
お笑いとしてはあの微妙なラインがベスト。
ていうか、あの微妙なラインこそ奇跡(笑)


いやぁ、それにしても本気で笑った。

おもしろかった。






| shortcut | 22:54 | comments(0) | - |
まとめ見

今日は一日中テレビの前にいますた。
非生産的な時間も大事。


録画ブツを次々と消化する。

『交渉人』

はじめてみました。
米倉さん、こういうシリアスな感じの役がお似合いですね。
高岡くんが最近ドラマの脇役で大活躍。
リアル・クローズにも出てるし。
来週も見てみよう。

『JIN』

二回分まとめて見る。
すばらしく面白かった。
大沢たかおさんを久々にじっくり見るが、
相変わらずかっこええ…。
わたしの好きな役者さんがいっぱい出てるので、
これはもう毎週観るしかない。
次回は仁先生がコロリになってしまう。。。
あまりにも心配で、
思わず「コレラ」で検索してしまったほどだ。
原作、結構続いてるんだね。

とりあえず、今クールで一番楽しみなドラマになりそうな予感。


『傍聴マニア』

なにげに、新番組自動録画機能にひっかかってたドラマ。
向井くんが主役なんですね。
結構おもしろかったな〜。
ヘビーな裁判ネタではなく、
阿蘇山大噴火みたいなちょっとバカバカしい系の裁判の傍聴記録を
期待したいところだ。
楽しみ度、第二位。


『彩雲国物語』

茶朔洵…、秀麗ちゃん扮する香鈴の正体を知ってての態度だな。
朔洵の声が子安さんなので、毎回ゾクゾクする。
あんな声で生まれてきたら、
もうボイスアクターになるしかないだろう。
もはや天職。

『亡念のザムド(三話)』

音楽が大島ミチルさんなので、
興味があって見ており。

まず、第一話からよぉわからんかったのが、
主人公アキユキが、事故にあった少女を助けようとして
いきなり体内に何かを植えつけられて、
「ザムド」なる奇怪な生物になってしまったってところ。
これって偶然の要素があまりにも高すぎて、
別にアキユキじゃなくてもよかったよね?と思ってしまう。
アキユキ、不運だったね…、としか言い様がない。
大島さんの音楽が好きなので、
たぶんこれからも見続けると思うけれども。
この話に馴染めるのかどうか心配…。


『不毛地帯(二話)』

唐沢さんは、バラエティには出ないほうがいい。
唐沢さんが面白い人だということは分かる。
けれども、バラエティで見せる彼のキャラの濃さが、
シリアスなドラマにも影響を及ぼして、
「今、こんな風にマジメにやってるけど、
 ほんとは違うこと考えてんだろうな」
とか思ってしまう。
主役を演じるような役者さんは、どこか謎めいていた方がいい。

しかしながら、山崎豊子さん原作だけあって、
お話自体は面白いし、
脚本も大好きな橋部さんなので、
安心して見させていただいておりまする。



で。

途中二時間ほど昼寝をしてしまう。

めっちゃ快眠でした。

よかったよかった。


それからご飯食べて、めちゃイケ見て、
またアニメ見てた(たくさんありすぎるので割愛)。

いい加減、目が疲れましたよ。



| shortcut | 23:23 | comments(0) | - |
わろた

とんねるずのみなさんのおかげでした
録画してたのを観て夜中に大爆笑。


さまぁ〜ず三村の実家に泊まろうの回、ワロタ。

夜中に見てたのに大爆笑。

油性マジックでもみあげ書かれてる三村さんに
腹筋割れるほど笑った。
三村さん、最高。
ヘビに噛まれた時のリアクションでも一笑い。


とんねるずさんたちの度を超したいたずらに
笑ってしまいました。

あれ、人がやられてるのを見てると爆笑だが、
実際自分がやられたらマジで腹立つだろうなぁ。
あんなことされたらとてもじゃないが笑って許せないぞぉ。
器のちぃせぇ人間ですわたし。


細かすぎるモノマネもファイナルっていうことだったのに、
また来年あることが早々に明らかになってるあたりも
とんねるずさんらしい。

河本さんとガリットチュウが、
モノマネしても落としてもらえなくて切なかった(笑)

加山雄三のモノマネにもわろた。


毎度毎度、関根さんの楽しそうな笑顔に釣られて笑ってしまう。

わたし的にさほど面白くないモノマネがあっても
関根さんが爆笑していると釣られる。
関根さんが笑ってくれるおかげで
釣られて笑える箇所がいっぱいあって大成功。

タカさんのバリカン攻撃、やりすぎだなぁと思うけど、
やられてるの見ると何故かわろてまう。
今日一番の笑いは三村さんのもみあげでした。



続きはまた明日みるとしよう。
もう眠い。





| shortcut | 23:31 | comments(0) | - |
「 なぜそれほどまでに苦しまなければならないんでしょうね?」

「何かが間違ってるんじゃないですか?」

NHKプロフェッショナル・漫画家、井上雄彦密着の回にて。
スタジオでの茂木氏と井上先生のやり取りの一部です。

あぁ、すごいなぁ、そうだよなぁ、と思った。


本来ならば、スルスルと生まれてきてしかるべき作品が、
苦しんであがいた末にしか生まれてこないというのは、
何かが間違っているというか、
シフトの入れ方がちょっとズレているというのか、
そういう感覚、すごくわかる気がして、
大きくうなづいてしまった一言だった。

こんなド素人のわたしですら、
自分の作品を作るにおいて、
もはやどうがんばっても進まずに頓挫してしまう時と、
時間の経つのも忘れて書き続けて、
キャラクターと別れることが悲しくて仕方がない時がある。

前者の場合、どんなに頭で考えても
続きなんか絶対に浮かばない。
後者の場合、もうすでにキャラクターに命があって、
それが勝手に動き出す。

さらに後者の場合、自分が書いているようでいて、
実は、すでに出来上がっている物語がどこかにあって、
自分はただそれを取りに行く、みたいな感じ。
って言うのも、なんかちょっとパシリ的で
ニュアンスがちょっとズレてる気もするんだけれども…。
まぁ、たとえ自分がパシリだったとしても、
パシってる最中は楽しくて仕方がなくて、
ずーっとパシっていたい気分になる、みたいな感じで、
すでに生まれるべくしてそこで待っているキャラクターに
「こっちだよこっち」
って手招きしながら、
いるべき場所へ連れて行く、みたいな感じ。

そういえば最近はこんな高揚感を味わってないなぁ…。
またこんな高揚感を味わえる日は来るのかなぁ。
死ぬまでにもう一度、あの高揚感を味わえたらいいなぁ。

モノを作る喜びって、
お金を出しても絶対に買えない。
それこそ、どっかで売ってるものでもないし、
自分の中を探って行くことでしか得られない。


完全なるアマチュアであるわたしなんかは、
自分が書きたいと思えるものに出会った時に
アホみたいに余暇を費やして、
ただひたすら書くことに没頭して、
その出来がたとえ良かろうが悪かろうが、
誰の生活も脅かしたりはせず、
ただただ自分で
「あぁ、ここは勢いに任せて書いてしまったけど、
 こうすればよかったのかも。
 まっ、いっか」
とか思ったりして、一人ほくそえむだけですけども、
プロは締め切りという期限の中で、
一定のレベルを要求される訳だから、
それはそれは苦しいと思う。
プロになれるほどの才能を持った人にこそ、
製作のための充分な時間を与えたらどうだろうか?
とか思うんだけど、
井上先生自身も
「人間って弱いから、甘えちゃう」
とおっしゃっていたので、
充分な時間があったとしても、
理想的な状態は生まれないのだろう。
やはり締め切りがあるからこそ
尻につく火もあるというものなんだろうか。

ただ、プロとアマの決定的な違いというのは、
それを書いて得る対価はもちろんのこと、
作品に期待する人間の数が、その背後にハンパなく存在する
ということだろう。
それはそれは見えざるプレッシャーだろうなぁ。

苦しみと等価交換で、アイディアが生まれるっていう考え方は
あんまり好きじゃない。
だって、最初っからいいアイディアが浮かぶ時ってあるし。
苦しんだ末に生まれてきたからいいアイディアだっていうのは、
短絡的すぎる気がする。
その時はたまたまそうだっただけにすぎないと思う。
苦しんで苦しんで苦しんで、フッと気が抜けた時に、
いいアイディアが浮かぶっていうか、
もうすでにそこにあったアイディアへと目線を移すことが出来るというか。

アイディアってそもそも、生まれるものじゃなくて、
最初からそこにあり続けてるんだけど、
残念ながらそこに目が行っていないだけ、というか。

そういう意味では、
視点を変える、ということが苦しいことなのかもしれないですね。

でもね。
優れた漫画家さんには、
出来るだけスルスルと作品を描き続けて欲しいなぁと思う。

なぜなら、苦しみって、人を病へと向かわせるからさ。

マンガの神と呼ばれたあの手塚大先生でさえ、
病の前では神ではなく、ただの人間だった。
絶筆となってしまったネオ・ファウストは
一巻を読み始めたが最後、
続きが気になって仕方がない。
優れた漫画家や、優れた作家にこそ、
体を大切にしてもらい、
必ず作品を完結させてもらいたい。
だって、未完の作品の結末は、
その作者以外誰も知らないものだからさ!!
栗本さんしかり、手塚先生しかり、
長年の多くの読者に対し、
カタストロフィを永遠に与えないことを置き土産にして、
この世を旅立ってしまわれた。
まったくもって無念すぎる。

作品を生み出す際に、自分を追い詰めすぎることも
病を誘発する原因になっていると思う。

だからこそ、マンガ読みの自分としては、
優れた漫画家さんには、
楽しく長く描き続けて欲しいと心の底から願う。



| shortcut | 23:20 | comments(0) | - |
ずっと、ずっと
金スマ 川村カオリさんの追悼スペシャルを見る。

乳癌と闘いながら、38年の生涯を閉じた川村さん。

愛娘ルチアちゃんを遺していく辛さは、わたしの想像を優に越えるものだろう。

子供がいないわたしには、自分の血肉を分けた者に対する無償の愛がどんなものなのか、
心底理解出来ないんだな、と思う。
そう考えると、川村さんは確実にわたしより一つ幸せな気持ちを多く知っているのだ。

彼女には、我が子を愛し、我が子にも愛されるという、
その「瞬間」が、確かにあったのだ。

人は、ひとたび幸福感を覚えると、それが永続たれと願う。
けれど、命が永遠でないのと同じくらい、幸福感もずっとは続かない。

すると、途端に自分が不幸になったような気がしてくる。
永遠に続く幸福を持てない自分は不幸だ、と思い始める。

けれど。
それは間違いだ。

「幸福感を感じれることそのもの」
それこそが、幸せなのだ。
その幸福感がたとえ一瞬のうちに消え去ってしまうものであろうと、
それまでは確かに「幸福だ」と感じていたのだ。
そう感じることが出来ることを幸せと呼ぶのだと思う。

いくら幸せなことがその身に起こっても、
それを幸せだと感じることが出来ないならば、
全く普通の出来事になってしまう。
判断はすべて自分に委ねられている。


死を前にした人は、
どうしてあんなに強くて美しいんだろう。
自分という人間が、この世から完全に消えてしまうことを、
誰よりも恐れ、悲しんでいるはずなのに、
彼女の笑顔は美しく、強い。
その強さはどこから来るんだろう?
自分が生きた時間を、ただ懸命に今に刻もうとしているから?
そして、それは、悲しいことに、
めったなことでは健康と共存してくれなかったりする。
結局、死を前にしなければ、
人は自分に正直に生きることは出来ないんだろうか…。

やっぱり「死」というものには、
人を追い立てる何かがあるのだろう。
健康な時には出せなかった力が、
死を前にすることで初めて湧いてきたりもするのだろう。
さらに、死を前にすることで、
初めて生を実感するのかもしれない。


わからない。わからない。わからないことだらけだ。

| shortcut | 04:25 | comments(0) | - |
ヒーロー二本

* シンケン

ことはちゃんがお嬢様で、殿が執事に!?
毎回毎回、げんちゃんの明るさには元気をいただいております。
今回は流ノ介にはあまり出番なし。
流ノ介の、シャツをインした優等生的スタイルが
彼の足の長さをますます強調してくれておりまする。
いいねぇ、流ノ介〜。すきだーーっ。
つーか、最近げんちゃんが主役っぽくね?
オープニングでも、殿様の後にげんちゃん登場するし。
敵をやっつけた後の「一件落着」ポーズも、
げんちゃん一人が上の画面で、その他五人が下の画面だし。
げんちゃんの底抜けの明るさが好きだ…。

ははーん。
ことはちゃんは、殿様のことをお好きなのね。
そりゃあそうだろう。
殿様のようにストイックに生きている男子は素敵だ。
流ノ介はたまにウザノ介になるし(笑)
千秋はまだまだお子様だし。
大人っぽいのはやっぱり殿様。
惹かれちゃう気持ちもよぉくわかります。

今週は、変身の時の自己紹介がなくて残念。
あの場面、大好きなのだ。
なんか鳥肌が立つほどかっこいいのだ。
大人のくせして、ヒーローが変身する場面が
大好物なのだーーーーっっ。
殿様たちが黒子さんたちを従えて、
家紋入りの幕をバックに自己紹介しながら変身するあの場面、
五人、いやもとい、六人の侍の意気を感じまする。
てか、いつもあの場面になると
「外道衆、お前たち何をぼんやり自己紹介を聞いているのだ!
 お前たちには今しかチャンスはないんだぞ!」
と思うわたし。

そして、外道衆が倒された後、
巨大化した外道衆と、シンケンロボットとの戦いを見て
いつも思うことがある。
シンケンロボット、どう見ても上半身が重すぎると思う。
外道衆よ、足狙え、足。
イチコロだと思います。
(↑それどんな楽しみ方?)


* ディケイド

ますます難しくなってきております。
ついにBLACKまでが登場しました。
BLACKって、平成ライダー違うやん!
というツッコミは受け付けません。
しかし、BLACKが出てきた時点で
どんだけネタに困ってるんだい?と。


回を増すごとに、つかさくんが好きになってゆくわたくし。
それも9月いっぱいかと思うと…、もう…、
悲しくて悲しくて仕方ありませんよ…。


シンケンもディケイドも、劇場版が楽しみだなぁ。



| shortcut | 17:11 | comments(0) | - |
え? なに?

仕事が終わり、夜。
何も見るものがなくて、
ボーッと26時間テレビを見ていたら、
三輪車耐久レースのフィナーレで
テレビの中にいる人が泣いていましたが。

ああいうことは、テレビを介さない所で、
当事者たちだけでやってて欲しい…、と思ってしまう。
「感動しましょう!」って、紳介さんが言ってたけど、
感動って、まさに心が勝手に動くものだから、
はじめから「感動」が生まれることありきの体勢で来られると
逆にスーーッと冷める…。

去年の明石家さんの27時間テレビのほうが
フジテレビらしい『テレビの祭り』っぽいハチャメチャさがあって
見てて面白かったなぁ。
明石家さんがだんだんヨレヨレになっていく様は
すごかった。
最後の方では声も出せない状態になっていた。
この人はほんとにお笑いが好きなんだなぁ、と
心の底から思ったものだ。

そして今年の紳介さん。
紳介さんが絡むことがわかった時から
「感動」路線は免れないだろうな、とは思っていたが、
やっぱり予想を裏切らない展開だった。


で。

紳介さんが最後の最後に、
ヘキサゴンファミリーである野久保くんが
しばらくヘキサゴンを休んで旅に出る、みたいなことを言ってて、
「え?」
と、思った。
羞恥心の他2人は泣いてるし、Paboの3人も号泣してるしで、
まったくもって訳がわからないまんま終わってしまった。

野久保くんはどうなるんですか?

今年の春先に、
野久保くんが事務所から独立、という芸能ニュースを
読んだ記憶がありますが、それ絡みですか?

だとしたら、芸能界って、恐ろしい所なりね…。

あの様子だと、紳介さんは多分、予定にないことを
自己責任で急遽発言したに違いない。

たぶん紳介さんがあの場で発言しなければ、
野久保くんは何事もなかったかのように
テレビから消えてしまっていたかもしれない。

野久保くんは何も語らなかった。
というより、語らせてもらえなかったみたいに見えた。

これは元々決まっていたことだったのかな?
だとしたら、番組の始めから言ってるはずだもんね。
それがこんな唐突ってことは、
ファンの人たちもその時知ったってこと??
だとしたら、相当ショックだろうな…。

今後、彼の口から事の真相が語られる日は来るんだろうか?
待っているファンの人たちのためにも、
彼が発言できる場を、どこかに作ってあげて欲しいなと願うばかりだ。







| shortcut | 23:03 | comments(2) | - |
五十一文字

* 週刊ブックレビュー

録画したのをやっと観た。
今週の司会は児玉清さん。
大好きなじぇんとるめんです。

人気番組のため、ご存知の方も多いと思いますが、
この番組には、司会者がお三方いらっしゃいます。
前述の児玉さんの他に、
小説家の藤沢周さん、女優の中江有里さんが
名を連ねております。
中でもわたくしは、
読み手としての中江有里さんのセンスに
毎回キラリとしたものを感じます。
中江有里さんが司会の時は、
ぶっ通しで中江さんの感想だけを聞いていたい気分に
なってしまいますです。

で、今週も、ほんわかした一時間。

児玉さんは本当に本を読むことを楽しんでいらっしゃる。

こんなじぇんとるめんと、一冊の本を差し挟んで
お話しがしてみたいです。

さて。
今週のオススメの一冊の中で、
特に読んでみたいと興味を惹かれたのは、
ピーター・キャメロン著「最終目的地」です。

わたしは、海外の小説、というよりも、
翻訳された小説があんまり好きじゃないのです。

今はそうでもないのかもしれないけれど、
昔の海外小説の翻訳は、
英語はものすごく出来るけれども、
優れた読み手ではなさそうな方が手がけておられて、
読みにくいことこの上なく、
翻訳された小説に手を伸ばさなくなってしまって久しい。
(村上春樹氏訳の海外小説と、海外SFと、ジョン・アーヴィングは別だけど)

が、この『最終目的地』は、実は、
書店で一瞬手に取っていた本だったのだ。

それが今回、イッセー尾形氏のオススメの一冊で紹介された。

あぁ、やっぱり面白そう。
読んでみたい。
たぶん読む。

他にも、辺見庸著『しのびよる破局 生体の悲鳴が聞こえるか』
井上ひさし著『ムサシ』

も、大変に興味深い。
井上ひさしさんの作品が面白いのは、もうすでに分かりきっている。
この戯曲は蜷川さんの手により、舞台で上演されている。
絶対に読む。

辺見庸さんの作品も、何か大きなことを語りかけてきている。
私たちが取り戻さなければならないのは何なのか?
破綻してしまった経済を元に戻すことが、
とりあえずの急務であるのか?
急いで走り続けてきた結果、取りこぼしてきたものが
もっとたくさんあるのではないか?
というような内容だった。
ん〜、これも書店で気になっていた一冊。
読むぞ。

来週の特集は、島田雅彦氏。
やったー!
島田雅彦氏の作品も、学生時代からずっと読んでいる。
わたしが一生添い遂げることを決めている作家のお一人です。



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